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2005.10.17

うたいしまい

私の学校には週に二単位の芸能実習選択科目があります。それは落語・日本舞踊・狂言の三つから成っているものなのですが、私は狂言を選択しています。

 そして授業時間の都合上、前期は狂言を、後期は謡仕舞(うたいしまいを学びます。本日はその謡仕舞の初めての授業でした。

突然謡仕舞とっても何のことやらサッパリだと思いますのでそこから解説をします。

 仕舞とは能(仮面を附けて舞うミュージカルに近い幽玄劇で内容は悲劇が多い)の盛り上がりの部分にあたる舞をピックアップしたものです。演者は黒紋付に袴という出で立ちで本編で使う衣装をつけたりはしません。

 はその名のとおり歌の部分です。基本的に相対音感で地頭(謡のリーダー)の初めに出す音で音程が決まります。独特な節回しを持ち、これに合わせて舞います。

なんとなくおわかりいただけたところで本日の授業です。

上までは真面目に書きましたがふだんからボーっとしている私の事。

大切な足袋を見事忘れました。(私だけじゃなかったのでホッ。)

今日から担当してくださる観世流能楽師シテ方のY.M先生はとても素敵なおじさんでした。尾てい骨直下型のハスキーヴォイス(こう書くとなんかエロい)の持ち主で紋付袴がよく似合う人です。

で、仕舞ですが・・・

舞えないorz

動き自体はシンプルなのですが難しい。

さしこみひらき さゆう さしまわし??暗号でしょうか、それ?…必死こいて舞っておりました。

謡の方は譜面の見方覚えたのである程度は謡えましたけど…(^_^;)

あ、あんまり後半は内容が濃くない(苦笑)

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