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2005.11.10

平和と戦争と人権と

今週ぐらいから約一月半ぐらい(うろ覚え)は人権について考える期間だそうで、

本日五、六時間目の授業が無くて早乙女勝元(字があってるか微妙)さんの講演会が行われました。

戦争と平和と人権の繋がりとこれから我々がどうあるべきかということをテーマとしてお話をしてくださいました。

最初に『戦争と青春』という映画のワンシーンをピックアップして見たのですが、当初ざわつきの酷かった体育館。(私は名前の順、二列で座ると一番前になるので皆がどうしているのかよく見えます。)後ろに向かって

「黙りたまえ!!!」

と叫びたいのを我慢していると本格的なお話が始まってから一部の方向を除いてだんだん静かになってきて、もしやと思って振り返ると…

半分以上寝てるし。

思ったこと。

興味無いって怖いね

自分ら戦争に疎遠な年代ですからわからないでもないですが。

それに「戦争の悲劇について学習する必要は無い!子供の夢を潰す!!」って主張する方もいらっしゃいますしね。

この辺って難しいなあ。戦争を知ってその残虐さばかり(写真とか映像とか)見て育ったらアニメの規制(流血描写)とか言う問題ではないところってありますし、逆に何も知らずに育ったらいつか同じ過ちが繰り返される可能性が高くなる。

どっちが正しいんでしょう。

もしくは両方とも間違いなのか、正解なのか。

私的にはどちらも正しいとはいえない気がします。

最終的にはそれを捉える側洞察力にもかかってくることですし。すべてを信じきっていたら生きてなんていけないでしょう。

これからの社会はある程度狡さと情緒を育むための流れを作るべきです。

ですがそれを直接子供に押し付けるのでは意味が無いと思います。

子供的にはそういうの、(作文とか道徳の授業)めっちゃだるいです。

それなりに精神的にタフでないと辛いです。

ので笑ったり、生活の自然なひとコマでそういったものを盛り込めるよう仕組む(この言い方は悪いけど適切な表現が思いつかない…)べきです。

現代にはメディアという身近な情報網があるのですから。

シリアスになってしまったなあ…(汗)

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コメント

自分で言うのなんやけどこんなことばっか考えてるから精神病むのね…

しかしどうしたんだ私!!

こんなこと書くなんて…

あんまり叩くのってよくないのにね。。。
(遠い目)

投稿: sane | 2005.11.10 17:52

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