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2006年2月

2006.02.26

装置図

舐めんなよどちくしょうって感じです。

二日三日日記の更新さぼりました。
明日提出の舞台美術の作品を書いておりましたら
予想以上に時間がかかりました。

ああだこうだで二日…。

テスト前だからあんまりパソ触れないしね。

いいわけはよろし。

ヘタリなりに作品仕上げました。鼻に掛かる笑みでみてやってください。

では200602262014000.jpg

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2006.02.20

アルマゲドン完結編

一時間目からアルマゲドンを観る。

王道な展開ながら、観ている側を緊張感で支配するカメラ回しが凄い。

酔いそうでしたが。

いよいよクライマックス!人間と小惑星、どちらが勝つか?!
核爆弾爆破の一生をかけた大仕事を賭けて!

「くじ引きだ!」

そこで外から聞こえてきた効果音。

金婚冠婚♪

予鈴とは、不粋な!

お陰で放課後に持ち越されてしまったラスト(自由参加)

観にいったよ!

観るっきゃないですよ!!
あれは!!!

内容についてはあえて触れませんが

泣きました。

泣きました。

泣きま(ry

テーマソングの流し方とか、あれはもう
泣かすことを狙ってるとしか。

仕舞の授業がおしまいになったりでちょっと寂しいけど映画パワーで持ちなおしたさねよしでした。

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2006.02.14

チョコとアルマゲドン鑑賞2

友達に市販のチョコの詰め合せを送り付け、先生方に、市販のチョコの詰め合せを送り付け、
友達後輩四人にチョコを頂きました。
ごちそうさまでした。

さて、今日も理科の時間を使ってアルマゲドン鑑賞。主人公が、宇宙飛行士の訓練を受けて小惑星に着陸する寸前まで。

リヴ=タイラーのちょっとした濡れ場とかがあったりで直視できなかったところも。。。(意外とだめです。)
基本はシリアスの中に遊び心もあり、個性的なキャラの雰囲気がいいですね。

旅立つ前あたりの大統領演説とか、地球に残した家族を伏線にした画の切り替えや、筋そのものも良くて泣きそうになりますた。
堪えました。

あんなプロット立てられる人は凄いナァ。

あーゆー世界の仕事を直に観られる企画とかあったら行ってみたいですね。

英語の時間にはスーパーマンの話でじーんとした私でした。

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2006.02.13

地球滅亡の日、どう過ごしますか

うちのクラスを担当してる理科の先生は
いつもにこにこした素敵に優しい小父さんです。

今日はしょっぱなから移動教室、ビデオを見るというのでなんじゃいな、と思っていたら先生笑顔で、

「今日はね、ビデオ見ます。ビデオというか、映画なんですよ(^-^)」

え?

映画?!もびえでございますか。

「テレビでもやっててね、見た人もいるのかな。あの小惑星が落ちてくる話なんですよ。」

ハリウッドやら何やら、わりと惑星落下をテーマにした映画はいくつかありますね。
何が来るのかなぁー。と画面見てたら、
素晴らしいCGのあと立派なタイトルロゴが…!

ア ル マ ゲ ド ン

うぉう!超大作!!!
映画を観る機会が多い我が学科ですが、まさか理科でアルマゲドン観るとは思いませんでした。。。
やばいですね、多分ラスト見たら泣きます。
余談ですが今回、コレのために3単位消費します。

賛否両論ありそうですがこういう授業もいいかなぁと思います。
勉強になることがたくさん詰まってますし。

明日見て、来週の月曜日にラスト迎える予定です。
もし、似たようなことが起きたら、今の人間はどうなるのだろうか。

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2006.02.10

先生ガンバ!!

あれあれ、今更になって先日の記事のつづり違いに気づく。

まあいいか、そこまでたいそうなもんではないし。 うわぁ矛盾

ってわけで今日という日があるんだけれども、ビックりしました。

七時間中四時間、先生が欠席

先生方の仲でもインフレ…もといインフルエンザがはやってる模様。

去年のように期末真っ最中にインフルエンザになりたくはないものです。

では。

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2006.02.09

小鼓?小包み?

先日の英語演習のプリントがお能に関する内容でした。
文章自体の程度が低いとか、英語嫌いだからたたくとか、
そういうつもりではないですが

ウケました。

お能の囃子に使用される、鼓という楽器。
読み方は、『つづみ』です。
鼓に関する説明文。
英語とローマ字を駆使した説明文。
“Ozuthumi”is big hand drum.
フンフンふん。

何となく違和感。すると、誰かがツッコミ。
「先生!これ、thuzumiの間違いですよね?」

ん?

もう一度綴りを見返す私。

本当だ!
『大鼓』のはずが『大包み』に!!

ほかにも、このプリントの文章には誤字やらなんやらいっぱいでした。

あんまり疑問符がつくので、原本を見せて頂くことに。

表紙のキャッチフレーズ、『日本の文化を知ろう!』的な記載が。

いゃあ、知るべきだとは思いますけど
そこまで言っておきながら、ウソかく(誤解を招きそな文もね)のは如何なものかと。
ウソ教えちゃ意味無いよな☆と思いました。

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2006.02.08

愛憎に狂いし乙女の角を隠せ

今日はどうしても学校に行きたいと思っていました。

能楽鑑賞会

ということで、講師の先生お三方に加え、地謡二人、囃子方三人の計八人の方が前の日記『別世界の具現』にあるとおり、
学校に作った能舞台にて、仕舞一曲、舞囃子二曲を披露してくださいました。
またとない機会なので最前列を陣取りましたv

どきどきしてるところに、静々と演者さん方が入場。
まず始めに、舞囃子『高砂』!
かっこいい!(*´Д`*)
普段仕舞の授業の時は眼鏡をかけていらっしゃる先生が、裸眼!(当然か)ダンディーです。惚れます。

それから、意外に楽そうに思われる地謡さん、囃子方さんですがめっちゃ体力いるなぁと間近で見て実感。
顔赤くなるほど必死に歌ってらっしゃるし、鼓は打ってると心搏数が物凄く上がるんですって!

舞囃子と楽器のレクチャーやらのあと、装束の着付けを生で見せて頂きました。
シテ(主役として舞う人)は仕舞の先生なので、先生じゅばんにパッチ姿で再び登場。さすがに恥ずかしそうでした。
本来は装束付けを一般人は見れません!特別です。
今回は『葵上』の後シテ《六条御息所》の装束です。面(おもて)は般若。
有名ですね、はんにゃ。あ、般若は女性の心の汚れそのものでありますから、男性は般若じゃないんです。女性の鬼だけ角がつくんですって。

結婚式につける角隠し、女性が悪いところを隠します。って誓いの為につけるそうで…
和式の結婚式を行う人は、ダンナさんのことで般若になっちゃだめですよ☆

話が逸れました。

般若の面をつけると、もう別人です。
実際見ないとわからないと思いますけど、角度によって凄くドキリとします。人物の心が伝わって来ます。
テレビとかじゃなくて実際に見てください。
好き嫌いはあるでしょうけど、何らかの感慨がありますよ。

充実した一日でした。200602041505000.jpg

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2006.02.04

別世界の具現

最初、憂欝でした。
何で土曜日に学校行事があるのか!
と切れていました。

しかしその感情は作業をしていたら吹き飛びました。

二月八日にある能楽鑑賞会(プロの方がいらっしゃいます。)の準備の為に学校内に


能舞台を組みました。


本物と違うのは屋根が無いことくらいで、あとは、誰も文句を言わないようなお能の舞台が出来上がりました。

作業の合間に、特異な趣味を持つ先生が

能のお仕舞を披露してくださったり、
落語の起の部分をやってくださったりしたので、飽きなかったです。

楽しかった。
これをやるのが公立の学校なのですから、凄いです。
凄いと思った方はうちの学科をよいしょしてくださいね!(笑)200602041725000.jpg

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古き良き時代への回帰

と、いっても昭和懐古なので日本の歴史のなかの極小さな部分ですが。

天王寺の近鉄百貨店の七階でやっているのを見に行って、
感じたこと。

まさに和洋折衷!

戦後文化らしい、革新的文化が見て取れました。
傘が、
番傘と洋傘の中間みたいな感じだったり、
パナマ生まれのモボ帽子や万年筆、昭和上方の写真や寄席に関する書物。

食べ物は大阪の老舗が出展!

畜生、金さえあれば。

と、悔しがりました。

金太郎飴の実演、コンペイトウなど、甘いものもたくさんありました。
精製したてのコンペイトウもいただきました。

そう!コンペイトウといえばもともと南蛮、ポルトガルの砂糖菓子、コンフェイトー(こんな感じの名前)が日本で訛って金平糖と呼ばれるようになったとか。ただ、日本にきたばかりの金平糖は丸くて大きな砂糖の塊であったらしく、
現在のコンペイトウは九州で加工改良されたものらしいです。

まぁとにかく、行くなら日にちは八日まで!
ある程度お金は持っていくべきです。200602031152000.jpg

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