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2006.02.04

古き良き時代への回帰

と、いっても昭和懐古なので日本の歴史のなかの極小さな部分ですが。

天王寺の近鉄百貨店の七階でやっているのを見に行って、
感じたこと。

まさに和洋折衷!

戦後文化らしい、革新的文化が見て取れました。
傘が、
番傘と洋傘の中間みたいな感じだったり、
パナマ生まれのモボ帽子や万年筆、昭和上方の写真や寄席に関する書物。

食べ物は大阪の老舗が出展!

畜生、金さえあれば。

と、悔しがりました。

金太郎飴の実演、コンペイトウなど、甘いものもたくさんありました。
精製したてのコンペイトウもいただきました。

そう!コンペイトウといえばもともと南蛮、ポルトガルの砂糖菓子、コンフェイトー(こんな感じの名前)が日本で訛って金平糖と呼ばれるようになったとか。ただ、日本にきたばかりの金平糖は丸くて大きな砂糖の塊であったらしく、
現在のコンペイトウは九州で加工改良されたものらしいです。

まぁとにかく、行くなら日にちは八日まで!
ある程度お金は持っていくべきです。200602031152000.jpg

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