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2006.07.11

なんか、恐い

七月十日。

照明のお仕事をあっちゃこっちゃでやってると
日本舞踊の藤間先生がいらっしゃいました。
日舞の照明の具合を見たいとのこと。

ブースで私と藤間先生との戦いが始まりました。

先生「これはどこの光?」

さね「最初のトコロです」

先生「じゃあ次はどうなるの?」

さね「手ぬぐいのトコロはこんな感じです」

先生「うん、しっとりしていていいね。次はどうなるの?」

さね「イメージが湧かなかったのでテキトーなんですが…」

先生「うん、いいね。最後は??」

さね「こんなかんじで…もっと明るいほうがいいですか」

先生「明るい青ないのかな?」

先生、淡々と標準語で喋るから、すげー恐いです。
おっとりとしてるというか不思議なオーラを持ってるのですっげぇ疲れました。

今日はなぜか河内音頭の講習があるし。

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