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2006年9月

2006.09.21

FM OSAKA

に行ってきました。学校の授業の一環としてです。先週、三人のビッグを招いてくれたまっちー先生、そしてFM OSAKAの方々のおちからによるものです。

 いろいろトラブってハプニングも続出しましたが、何とかたどり着きました。

 でも、もっと時間を大事にしようね。

 FM OSAKAの社内はとてもおしゃれでした。あのような職場って理想的な気がしますが私の夢とは違う方面なのです。残念。

 生放送中のスタジオをちょっとのぞいたり、空きスタジオのミキサーを触らせていただいたりしました。エンジョイしました★ ……日記手抜きくさい? 気のせいでしょ。

 ラジオ全盛のころ、はがきでのリクは壮絶だったらしいです。

 毎日毎日はがきを送ってくる人。

 明らかに筆跡が同じなのに住所氏名年齢を偽って書く人。

 ↑が過度なため他局からも有名な人。

 いるんだなあ。最近はメールがほとんどなのであんまりないらしいですが。

 FM OSAKAは、あらかじめ予約というか見学の許可さえ頂ければ、誰でも気軽に見学す ることができます。芸能人に会いたいとかそういう目的では断られてしまうと思いますが……。

 まっちーの授業は前期だけなので残り一回。

 一期一会ってことを大切にしていきたいですね。

 でも今日は楽しかったけど疲れました。疲れたので寝てもいいですか?

かしこ

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2006.09.20

韓国高校生と交流会

 というわけで、うちの学校に韓国はソウルの芸術高校の学生さんがやってきました。

 なんでこんなに美人ばっかりなんだ。

 宝塚音楽学校の人たちみたいな感じでした。髪サラサラで、顔のパーツ整ってて、背が高くて、足が長くて……いいなあ。あんなんなりたいですよ。

 舞踊学科の学生さんということで、韓国の民族舞踊を披露して下さったのですが、超絶凄かったです。艶やかな衣装で女神が光臨していました(*^ ^*) あれは生で見ることができて良かったですw 文章では伝え切れません。本当に。

 芸能文化科からは普段漫才などで笑わせてくれるツッコミ担当のフカ少年が花柳流老松を披露。お爺さん、青年(若返ったお爺さん)、遊女の三役を踊り分けるのですがいいですねえ。プロから見たらどうなのかわからないですがめっちゃ上手いですね。いつもラフな格好の少年が袴姿だと別人のようでした!

 あとは小袖曽我と二年生によるアリランの演奏。

 なかなか受けもよくよかったです。

 残りの時間で学生さんたちとおしゃべりをしたり、写真をとったりしました。帰り際、みんながバイバイを言ってくれたのも印象的でした。

 なんか、韓国と日本に問題なんてなくて、ニュースで流れているのは嘘でした。っていう感じにフレンドリーに話ができました。聖書の中には『神は人が罪を犯したためにさまざまな言葉を作って話ができないようにした』という記述もあります(決してキリスト教を批判する意味ではないです)。「話してくれなきゃ気持ちがわかりません」って言ったりもしますけど、言葉が通じなくても、通じないからこそ分かり合える関係もあると思いました。

 未だに日本人だから韓国人だから朝鮮人だからといって偏見や差別がありますが、こういった交流を通してなくなっていけば素晴らしいですよね。違いが差別になるのではなくて違いが良さになっていくことを祈ります。

 芸術高校の皆さんの修学旅行が幸せで有意義でありますように。

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2006.09.16

文化祭二日目

文化祭の一般公開の日。そして高校最後の文化祭でもあります!!

 朝からクラスメイトのバンドライブを観に往きました。開始時間9:40ですが、何か?
 しかも、制服という貞淑(爆笑)な装備で参戦。加えて、友人どものライブ行ったときより盛り上がる私。恥がなくなったのか……。

気分はエクスタシー!?

で、コーラスの方は決勝に進出!
二位でした☆★☆

……。

一番じゃないんかーって突っ込まない(笑)私らはいつだって一番ですから!!
だって今回凄いですよ!
クラスメイトのマホさんオリジナル曲です。

タイトルは「たからもの」

素敵な曲なので紹介したいのですが、著作権か、気持ちのこととかがのであんまり大っぴろげにはしないでおきます。

今日はほんとうにすばらしい一日でした。
一組としてみんなと大きなことをやるのは最後。

この文化祭はわたしにとって一生の思い出でした。
ありがとう。
そしておつかれさまでした。

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2006.09.15

文化祭第一日目

文化祭第一日目

↑落語ができる国語の先生の私物(カワイイw)

 おはようございます!
 三年生は文化祭をエンジョイできるので今回は楽しませてもらいました。

 開会式は毎年恒例の音楽選択者のコーラスと、和太鼓。式終了後、体育館の客席組みで居残りorz


 落研行けねぇぇぇぇ!
……と思ったら間に合いました。茶道部さんのたてたお抹茶でほっこりしながら落語を聴く。実によいものです。


二年生の寄席(よせ)は笑わせてもらいました。おてもやん可愛かったーv
大喜利(笑点でやってるやつ)もおいしい。
装置もなかなか作りこんでいてよかったのではないでしょうか??
ぐっじょぶ皆☆
ま、でもうちらの期のほうが凄いと思うけどなっ(主張してみる・笑)
↑嫌味じゃないっすよ;


 演劇部ではいつもと趣変わってサスペンスホラーを……恐かった(誉め言葉)。セーター着てたのに寒気が……。

そんなこんなで友達のカナメちあのナイスボケ☆も冴え渡りつつ一日目は終了しました。


 が!
明日にはコーラスという敵が立ちはだかるのです!
 そのため観られない演目もあったり……。

 そこで、落研で出演する国語の先生にネタを先に披露していただくことになりましたーv
ありがとう先生☆★☆


「佐々木裁き」←うろ覚え
という落語なんですが、話面白いことはもちろん、先生上手い!!
十三才の少年をやってのける●十才のオジサンて……
初日最後に笑わせてもらいました。

ではおつかれさまでしたー。

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2006.09.14

司法書士・IT社長・弁護士

 という豪華な方々が、放送作家のまっちー先生のとりなしで学校にやってきました。実際どんな仕事をしてるのかしらん?みたいなことを思っていたので有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 それぞれの話の内容が現役なんでおもしろかったです。

 特に弁護士先生。ほんとにドラマみたいなことをしてるんですね~。

 やくざと電話したり。芸能人からの依頼を受けたり……

 あの弁護士バッジに触らせてもらったりと本当に楽しかったです。

 話の流れで、「夢はなんですか」と聞かれて、モノカキと答えると「じゃあまっちーに弟子入りすればいいじゃない」と言われました。しかも二人に。……おじさんのノリや~。

 まっちー先生は放送作家なので基本以外は向いてる方向が違うので;もちろん原稿の遣い方とか話の組み立て方などは伝授してもらっていますが。

そして「夢に日付を入れろ」とか「夢に疑いをもつな」って言葉が印象に残りました~。

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2006.09.10

それぞれの世界

歌舞伎、文楽、能狂言の世界で活躍する人たちの違いについてちょっと。 

 まず歌舞伎。 リピーター、ファンが多いということもありますがなにより歌舞伎の場合●●さんの息子とか、◇◇さんの名前を継いだとか、そういう人間系図そのものから大事にする傾向があります。一般から歌舞伎の世界に入った人は脇役はもらえても主役の座を射止めることは稀のようです。また、女人禁制の色が濃く、役者でなくとも、女性が舞台上に上げてもらえることは殆どありません。照明効果などは新しい演出を好みますが、わりと保守的なようです。

 文楽の世界に飛び込んだ方々は本当に好きでその世界に入った人たち。歌舞伎、能狂言のように家が~~しているから必然的にそうなった、という人は僅かですし、そうしなければならない理由もありません。なので、実力が全てとも言えます。しかし、公演収入だけでは生活ができないのも事実です。人気が無い以前に、その存在を知らない人も多いからなのです。また、女性が舞台に上がることはまあ、殆どないです。絶対ダメというのではなく、体力的に厳しくてやっていけないというのが一番の理由ですね。

 能狂言の場合も家を大事にするので一般からこの世界に入った人が大成するのもなかなか厳しいようです。趣味で能の仕舞、地謡、鼓、笛、太鼓を習う人からの稽古のお金を生活費にしている人がほとんど。舞台機構照明などは基本的なものですが、女性でも舞台に上がることが出来ます。(声がすごくどす利いててかっこいいですw)

 ……と偏見を交えたような書き方ですが実際古典の世界は厳しいのが現状です。テレビや現代劇が主流な時世、古典は難しいとされて離れられがちです。更に言えば日本の古典芸能に使われる楽器や音楽は、西洋の五線譜に慣れ親しんで育った私たちには奇異な世界にも見えます。楽器一つ一つの値段も高いですしね;

 とはいえ全く相容れない世界では絶対無いので、お金に余裕がある人は一度鑑賞してみてはいかがでしょう? 歌舞伎以外なら学割もききますよ! 

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2006.09.09

俊寛@大槻能楽堂

 狂言に続いて、お能「俊寛」

 叱られたこと(呼声@大槻能楽堂参照)も無きにしも非ず。休み時間に席を移動して橋掛かり横、真正面の一番前で鑑賞しました。こうやって席を移動したり出来るのが能楽堂のよさでしょうか。

 仕舞のやまもと先生がツレの康頼として登場していらっしゃったのですが、先生の顔が真正面から拝めました☆ シテを見ようと思ったら正面とかの方が良いかもしれませんが、橋掛かりに沿った席は色々見えて良いです。

 それでは俊寛の解説に移りましょう。

「 俊寛(鬼界島) 」

シテ:俊寛 面は“俊寛”

ワキ:赦免使 

ツレ:成経・康頼

アイ:舟人

 平家に対するクーデターをもくろんだ、俊寛、成経、康頼は九州は鬼界島に流罪となっていました。そんな頃、平清盛の娘が天皇の子を身ごもりました。清盛は皇子が生まれることを祈願して人の恨みが消えるよう、国中の罪人たちに大赦令を出します。

 赦免状を賜った一人の使いが鬼界島にやってきます。しかしその赦免状の中には俊寛の名だけが無かったのでした――……

 個人的には赦免状を何度も何度も見返す俊寛の姿が見どころかと。

 極限におかれた人間の脆さを描く能です。

 ラストには島を去っていく面子が俊寛に

「都に帰ったらあなたのことを善いように言っておきましょう」

 と慰めの言葉を残していきますが、酷な台詞のように思いました。絶対言われても嬉しくないですしね。慰めのようで慰めでない。

最初、起きていられるかなー?と不安だったのですが、ちゃんと最後まで起きていられましたとさ。

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2006.09.08

呼声@大槻能楽堂

 お能を観にいって参りました。

 ゆきみちで見覚えのある後姿を発見。

(茂山あきら師匠に似てるなあ……)

 と思ったらご本人でした。既に行列が出来ていた能楽堂前まで少しお話して行ったので、お客さんたちに「何だこの子?!」みたいな目で見られました;よく考えたら業界の方とお喋りできるってとても凄いことですよね。実感しました。

 今回見所に選んだのは目付け柱の対角線上の一番前の席。本日演じられた狂言「呼声」が一番よく見えるポジションです。うん、選択は大正解でした。

「呼声」はお仕えする主人に無断欠勤をした太郎冠者が、真意を確かめるため尋ねてきた主人と同僚の次郎冠者に居留守をする、というもの。

次郎「太郎冠者殿うちにござるか?うちにござらばお目にかかろう」

太郎「太郎冠者殿は留守でござる」

次郎「……そう仰るは、誰でおじゃる??」

 みたいなカンジで。あきら師匠の太郎冠者は茶目っ気たっぷりでした。(出てきただけで私は笑ってました)そして舞台に出ている人たちがみんな楽しそう。こっちも楽しい気分で観させていただきました☆

はしゃぎ過ぎてきゃーきゃーゆってしまったので近くのお客さんに注意されました;

ついうっかり……ごめんなさい。

次はお能です。

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2006.09.07

取材

本日我が高校にフジテレビさんがやってきました。

私のクラスと普通科クラスさんから二組、漫才コンテストの全国に出たのでその関係で取材にいらっしゃったのでした。

いつだったか定かでないのですが、

朝の、トロと旅する(めざましテレビ)で放送されるそうです。

多分100パーセントさねは映りません

何故って?私みたいなブスをカメラで撮る必要ないですやんw

もしよろしければ朝、見てやってください。

そしてうちの高校の芸能文化科に興味を持った方。

日本の伝統芸能とか知りたいぜ!大好きだ!

って思ってる中学生さんおよびその保護者様。

ウチの学校に来てみませんか?受験しませんか??

因みに学区制が無いのでどこからでも受験できますよ!!!

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2006.09.06

久しぶりのお三味線

授業で久しぶりに三味線を触ったら手とか忘れてて大変でした;
新しいところ入ると
ま っ た く わ か ら ね ぇ
どんだけ自分、鈍臭いねんと思いました。
最低限は弾けるようになりたいので練習しないと。
歌はそれからでも遅くない!!
そんなこんなで今日思ったこと。

人間関係、そんなにやさしいもんじゃない。

前述と全く関係ねぇ!
とか言わないでね、いろいろあるから。

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