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2006年10月

2006.10.30

山爺と対談

 芸能文化科職員室の住人さねです。

 山路洋平先生が今日も学校にやってきました。相変わらず元気(^-^)

「昔は三日徹夜しても平気やったけどなぁ。最近はあかんわ。歳やなぁ」

 とか言ってらっしゃいました。なんでも立て続けに飲み会があって朝まで飲んで、風邪を引いたらしいです。今日は全然元気でしたが。

 専門学校へ行くのは悪いのかどうかちょっと話しました。
身の回りの人は割と私の進路に賛成してくれています。けれど、お年を召した講師の先生方からはいい反応がありません。まだ、『専門学校』自体が下に見られているようです。

 そのことをお話すると、先生は

「モノカキは出た学校で決まるわけやない。その人が何を出来るんかが一番重要やねん」

 と言ってくださいました。先生自身が人生の大転換をした人だからでしょうか。説得力がありました。

「文章書くの好きなんやったら、どんどん書くことや」 

 ともおっしゃいました。それ以外に上達方法が無いですものね。当たり前だけど大事なことです。

 うああー精進精進。

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2006.10.29

勧進帳

 先日、勧進帳のビデオを両親と鑑賞していたので、書いてみようかと。勧進帳は有名な演目なので知ってる人も多いでしょう。では、歌舞伎好きな人なら常識の範囲でのミニ知識をば……

 歌舞伎十八般の1つである勧進帳。そもそも勧進帳とは、寺院などの建立のための寄付を集めるために読み聞かせる巻物や帳面のこと。安宅の関で弁慶が白紙の巻物を勧進帳と偽って高らかに読み上げます。

 この演目、もともとはお能の「安宅」を歌舞伎に仕立てたもの。お能の舞台機構を真似ていることから「松羽目物」などと呼ばれます。(ただし、松には根っこがある)

 お能から歌舞伎に移行した演目は少なくありませんが、その中で能よりも優れている歌舞伎はこの勧進帳だけといわれます。

 勧進帳で登場する関守・富樫左衛門が、能では富樫某(なにがし)に。また、歌舞伎は富樫が弁慶の忠誠心の厚さに感銘を受けて、一行を見逃す。となっていますが、能では一行が力押しで関を通り抜ける。という筋です。

 振り付けにしても、能の弁慶はガンガンいこうぜ!(であるらしい) なのに対して歌舞伎はいのちをだいじに といった感じ。能のようにストイックです。

 たとえ、歌舞伎のほうが優れていても、能の安宅も一度見てみたい。あまり演じられないのかなあ……。

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2006.10.28

撮影二日目

 国立能楽堂の椅子に字幕が出るようになったとか。

 東京なので私にはあまり影響ありませんが。これは大きいでしょうね。

 慣れてくれば何言ってるか聞き取れるものなのですが、現代では使われていない表現などはやはり取っ付きにくい。字幕で出ることによって「こういうことを言ってるんだな~」というのが増えると思います。

 ただ、そっちにかじりつきすぎて舞台の見所を逃さないように!

 さて、前置きが長くなりました。さねです。

 本日の撮影。

 またもや出番なし!!

 やっぱり天候が微妙なときって微妙なんだなあ……。

 にゃん。

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2006.10.27

クランク・イン!

 プロフェッショナルなお顔も集い、

やってきましたクランクイン!!

 って、アレ?

 照明の先生がいねーじゃん!

 例によって電話。

「あのぅ……今日、クランクインなんですけど;」

「えっ? ぁぁごめん、すっかり忘れてたわ

「(◎-◎;)」

 というわけで照明の先生が不在な状態で開始。うう~……胃が痛いぜぃ。ま、でも天候が良かったことや、他の先生方のフォローもあってなんとかなりました。

 舞台照明と勝手が違いますね。勉強の毎日になるなぁ……。

 暇な時間は道具探したりしてひたすら走り回ってました。演劇部にいた頃並みに走った気がする……。撮影場所がゴミ捨て場だったので端から端までどたばた。

 いい運動したわ~

 明日は照明の先生が来てくださるそうなので、ちょっと安心。ちょっぴり不安。いい感じにシゴかれて来ます!!

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2006.10.26

日本の古典芸能ってイイよ

 あと二ヶ月でやりたいことー。日本でただ1つの、芸能文化科生であることをエンジョイすること。

 さねは一応三年生なので、芸能文化科の授業は一月までしかありません。

 だから今のうちに学校にある資料を読んだり、生の舞台を観に行ったりして、情緒を養っておきたいと考えております。それから、古典芸能を知らない人たちにもっと知ってもらえるよう、お話したり、こうやってブログを書いたりしたいです。

 一、芸文でしか出来ない授業を楽しみまくること! これは大事!!!

 二、プロになるのは大変だけど、お客さんになることは少なくとも誰にだって出来る。 (お財布と相談しなきゃいけないけどね) 拍手したり、舞台観て感動するということは心のエクササイズとなりますし、日本の芸能の振興にもつながります。また、生でしか味わえない劇場の雰囲気というのがあります。あれのために舞台を観に行くって言ってもいいと思います。若い人が古典芸能を観に行くことはほかのお客さんの励みになるようですw

 そして、誰かに芸能のことについて話を聞いてもらったら自分の理解も深まるし、相手も少しは興味を抱いてくれるはず!! 芸能の輪を広げて人間の輪を広げたらもう、こりゃあ芸能文化科であることをエンジョイしまくってますよ!!!! (力説)

 と、いうわけでこのブログでももっと古典芸能についてがつがつ書いていきます~。

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2006.10.24

仮クランク・イン

 卒業制作のドラマ撮影の準備が始まりました。

 やっぱり照明なわけです。

 舞台照明の経験しかないものですから、頭をフル稼働させていましたが、ドン臭いものですからたくさんの人に助けてもらいました。申し訳ない。

 今日、嬉しかったこともありました。気が合わないというか話す必要がなかったというか、とにかく三年間ほとんど喋らなかった子がいました。照明で少しだけお話をしました。二言三言ですが、とても嬉しかった。こういうのがあるから、うちの高校に来てよかったと思えます。しんどいことたくさんあるけどね。

 しかし残念に思うこともあります。どこぞの学校は三年生が卒業できないとか言うとんでもない事態が起きているらしいじゃないすか! 嘘ちゃうの? って思いましたよ。けど本当のことだというし……。

 50分授業×70回

 こんだけを今から叩き込むなんて、どうなのでしょう。。。私には耐えられそうにないや。私はもうすでに進路が決まっているけれど、センターとか普通入試とかで入学するつもりの人はどれだけ大変だろう。

 こんなことは二度とないようにして頂きたいですね。人間だからミスはあるだろうけども。

 

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2006.10.22

紙のピアノ

 山路先生のサスペンダー姿にきゅん(*^_^*) としたさねです(キモス)

 豊中市の方まで、ミュージカル『紙のピアノ~新制中学物語~』を観に行ってきました。私の地元は大阪よりも和歌山に近い~w 山が近い~w な・の・で!

 遠い! 暑い!!

 十月とは思えないような気候で頭がくらくらしてしまいました。

 そこへクラスメイトのみそクンがチャリで登場。ノースリーブ! 暑がりの彼にはたまらんかったようです; しかし、ノースリかあ……逞しい。

 さて今回のミュージカル。非常勤講師の山路洋平先生原作の小説を戯曲化したものです。大村崑さん、雪代敬子さん、海原さおり・しおりさんなどかなりビッグな面子! 豊中市民ミュージカルということで携わっている人の多くは豊中市の人。

 芸文の一年生が応援で出演、奮闘しておりました。羨ましいかぎりです。年によって様々ですが、こんな機会はまずありません。大御所に囲まれて……っていうならば尚更です。ええ思い出やろなぁ……。

 コメディーテイストのあとに感動するポイントを埋め込んでいて、キました。笑いました。泣きました。ああゆうものをみんな観たらいいと思います。

 むしろ観ろ。

 古きよき時代、というつもりはありません。今の子は昔の子供にない良さがあり、恵まれた環境があります。昔の子達もまた今の子にはない良さがあります。何もない時代にどれだけ楽しく生きたのか。それを知ったら、いま恵まれた時代に生きていることにも感動できると思うんですよね。

 そんなえらそうなこと言ってる私ですが、とんだ無精者ですごめんなさい物大事にしないし好き嫌いはするしPCとゲームしすぎて目は悪いし。

 でも、こういう劇を観て心動かされるってことはまだ救いがあるんですから(主張) みなさんも心動かされてちょっと気持ちを切り替えてみませんか? そういうわけなので、先生がお書きになった原作の方にも手を出してみてください、是非。

 P.S.参加者の皆さん、縁の下の力持ちの方々、そして山路先生。おつかれさまでした。

 山路先生のミュージカルブログ→ 

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2006.10.21

女義太夫公演

 ……というのに行って参りました。

 学校に来てくださっていた先生にチケットを頂いたのです。えへ。

 おとめぎだゆうと呼んでください。たとえ若い人はいらっしゃらなくても。

 場所は例のごとく日本橋の国立文楽劇場です。ちなみに小ホールで。

 学生が聴きにくるのはかなり珍しいのでしょう。受付のお兄さんに不思議な顔をされました。
 中にはいると……

 うわ、同世代一人もいねぇ。

 若い人だらけでもなんか恐いけど; やっぱりあんなのってつまらないのかなー? 予想していたとはいえ切ない事実です。

 自分一人場違いな空気をかもしだしながら着席。暫くパンフに目を通していると、なにやら見たことある人が入ってきました。

 ……あれ?

 まさか、住大夫さん??!

 ご本人でした。さすがにお喋りはしませんでしたけども。床に一番近い席に座ったときよりも、近くに居らっしゃいました。すげえ、すげえ! 本物だよ!! ナマモノですよ(失礼)!!!

 この感動を皆に知らせねば! と思ったのですが、

 分かち合える人がいNEEEEEE!

 人間国宝って言われる人でさえ、芸能人は認知度が低い。あんなののどこがいいの? ていう人もいるし。 私にとっちゃみんながキャーキャー言ってる最近のアイドルと変わらないんだべ!

 義太夫と三味線だけの『素浄瑠璃』だったので寝ないか心配でした。幸いにもお目目はぱっちり。素晴らしい。一度聞いたことのある物語が多かったからかもしれません。

 さて、すべての番組(テレビみたいだけど、こういう言い方したりします)が終了したとき後ろに座っていた男の人がポツリ。

 「女の人の声のほうがわかりやすいな。男の人のやつって聞きにくいよねえ」

 聞きにくいって事はないと思うのですが、どうなのでしょう?? 人それぞれに感じ方があるということでしょうか。あるいは男性の大夫さんよりトーンが高い分、耳に入りやすいのかもしれません。

 私は全然どっちもいいと思います! 男性女性なんて関係ないぜ! という派なのですが、現実に体力とか、もろもろのことがあるんだろうな……。パンフレットが手作りってあたりから、文楽としての公演との違いを感じました。重さが、違うというのでしょうか。

 ともかく、新たな発見がある公演でした。

 また聴きに来たいな……と思ってるあたり、わたしは相当好きなようです。

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2006.10.19

魚説教

 いでいで鰆は説法を述べんとて、烏賊にも鱸に煤けたる、黒鯛の衣を着し、干鮭色の袈裟を掛け、鮨晶の数珠を蛤、大鯛の如くなる高麗鮫を……

 なんのこっちゃですか? そうですか。

 どうも、さねです。

 これ、魚説教という狂言の中でシテの元漁師の男(今は僧侶)が慌てて作った即席説法なんです。漁師だけに魚の名前をいろいろ知っているから、それを織り交ぜて説法をしたというんですね。むしろ、そんなこと出来るほうが凄いと思いますがw

 くだらねえ駄洒落。

 とお思いになるかもしれませんが、初めて考えた人は頭いいですよね。この後延々と続きます。佳境では、掛け合いになります。魚の名前の勉強にもなります(笑)

 日本語って面白いですなあ。

 生でこの狂言見てみたいなあ……と思ったさねなのでした。

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2006.10.18

東西狂言会

 遅くなりました、月曜日の報告です。

 東西狂言会は樟蔭学園主催の狂言会で、東大阪の教育委員会などが支援をしています。東のお家、西のお家の狂言が楽しめる上、

 なにより、無料!

 当日に七都クンからお誘いを受け、出かけてきました。彼の母上様に偶然お会いしたお陰で旅費も浮くという幸運! ありがとうございます<○>))

 今回の狂言では人間国宝の野村萬氏と茂山千作氏の演技を観ることができましたw 狂言師の中でも人間国宝であるのはこのお二方だけです。ホンマにタダでいいのか?!

 加えて茂山千五郎、茂山千之丞氏、茂山あきら氏、野村万蔵氏という豪華な顔ぶれ。

 では拝見した曲とストーリーについて

 和泉流 『 文荷ふみに 』 …… 不倫をしている金持ちの主人が愛人へ手紙を書き、それを太郎次郎の二人に届けさせるが、二人は野暮といって手紙を持ちたがらない。文をその辺の竹にくくりつけ運ぶという奇妙なことに。  野村萬氏の笑顔が印象的。じわじわと笑わせてくる狂言。能の恋重荷をパロディにした部分もあったりなかなか良し。

 大蔵流 『 鎌腹かまばら 』 …… 太郎のお内儀はとんだヒステリーという恐妻物。彼女の暴力に嫌気が指した夫の太郎は鎌で腹切りすることを決意するのだが……。  登場の仕方から意表をついてくる。吹いた。千之丞氏とあきら氏は声がよく似てるなあ。さすが親子。にしてもなぜあきら氏はあの女役の着物があんなに似合うのか。

 大蔵流 『 腰祈こしいのり 』 …… 若い山伏が京の祖父を訪ねるとずいぶん腰が曲がってしまっていた。このままでは不便だろうと祈って直そうとするが、例によって祖父の体に異変が……。   典型的な山伏物で、祖父の役は千作氏。なんていうか、出てくるときに拍手が沸く人って凄い。演出もお茶目。

 ご周知の方も多いと思いますが、野村家は和泉流茂山家が大蔵流です。せりふの細か言い回しだとか、立ち回りにちょっとずつ違いがあります。もっと言うと同じ流派でも家によって微妙に違います。(大蔵流、和泉流といってもいろいろ家があるのです)

 かなり盛り上がってました。これはいい物を見ましたw また行きたいですね。

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ターニングポイント

 このまえ、志望の専門学校の合格の知らせを聞いた日です。私は変わりました。正しくは変わろうとし始めました。

 よっしゃー合格やー遊べるー! って思っていたけれど、いろいろ考えてみたら卒業したわけでもないし、ましてや遊びまくってどうなるわけでもない。

 友達にはそれこそ、パソコンをいじるのをやめた子、勉強しかしていない子、ひたすら夢に向かってすすんでいる子がたくさんいます。楽して遊ぶっていうのは申し訳なく思いました。

 そもそも自分も夢に猛進するために、進路を決めたんじゃないか。だったら、そこに向かって努力を続けるべきじゃないのか? 楽したら駄目じゃん。って思いました。

 合格発表の日は私にとって変わる日になりました。よいようにもっと変わっていけたらいいなあ……。

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2006.10.16

今日は報告だけ……

今日は報告だけ……

 ↑にににに人間国宝の演技をタダで、生で!見せて頂いちゃいましたΣ(◎ロ◎;)

 詳しいことは明日報告!


 今日はテスト返還日和。
最高点は88点、最低点は65点。

 私にしては頑張ったほうではないかなぁと思います。この調子で行きましょっい!

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2006.10.15

MYスクール第三回

 知った方とも再会でき、ちょっといい気分。専門学校は年齢の差を越えておしゃべりが出来るのでとても好いです。

 さて、今回の御題

「実は、私○○○なんです」

 某小学生向け雑誌社の入社試験で出された問題らしいです。

 何を入れるか悩みましたが妄想と入れましたw

 原稿用紙の使い方自体にミスもなく、それなりのものでしたが、おもしろくなかった!

 むしろ、「時間余ってるからもう一枚書きなさいよ」と言われて書いた、

「もしも透明人間になったら」

 の方が私っぽい文章になりました。ウムよい感じ。馬鹿っぽくて。

 帰りには、類語辞書というものを購入。

 例えば、[ 赤 ]の類義語は

 薔薇色、鴇色、朱色、緋色、丹色、紅色、スカーレット、真紅……

 いろいろな言い回しが存在する日本語をうまく使うための辞書ですねw

 ボキャブラリーが増えるぜい(^▽^)

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2006.10.14

不連続で生きなさい

 休息しつつ頑張ること。
そう言われました。

 頑張ることも大事だけど、休まないことには身も心もダメになってしまうから。

 行きつけの眼鏡屋さんの大将に近況報告に行って、沢山のことを教えてもらいました。

 夢は追わなければいけないけれど実現してはいけない。

 好きと夢は仕事にできるけれど、趣味は仕事にならない。
 趣味はあくまで趣味で、他人の要望に完璧に応えてプロデュースするものではないからなんでしょうね。
 向上しようとするならば仕事にできる見込みがあり、それをしようとしないままでは趣味に終わる。
 大将はそれを言いたかったのだと思います。

 努力すれば芽は伸びます、失敗や困難はあって当然のこと。

 それでもいいというなら勉強をすること。

少しだけ大人にしてもらいました。

大将、ありがとう。

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2006.10.11

テスト@書英語

 きました、きました、最後のテスト。というわけで講評行って見よう。

 ライティング

 欠点ではないと思う、のですが点数配分によってどう転ぶか微妙。勉強していった甲斐が全くなかったわけでもないので、まあいいかと。書き問題もさることながら、記号問題もそこそこあったので、そこで取り戻したり。

 ホームルーム

 席替え。一番後ろの席になる。

 気を引き締めてかからにゃ、ぜってーサボる席だ。

 

 明日から学校がお休みなさねです。年間を三期制に分けている学校は普通に授業あるところも多いと思いますが、うちは! 秋休みです。

 秋休みとは?

 前期後期制度(二期制)の学校に存在することが多い、前期と後期の区切りのお休みのこと。今回は木・金の二日間ですが、土日も合わせると四連休です。

 ようやく遊ぶことができます。サイト更新が出来ます。そして、何より睡眠時間がもとに戻ります。わっふうww

  *  *  *  

 クラスメイトの進路が続々と決まって行っております。私も合格発表を待つのみとなりました。大学という世界に行ってみたかったものの、専門学校を選んだのはやはり就職率です。この後、どうなっていくのでしょう?? ドキドキですね。

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2006.10.10

テスト@古典、政経

 地元がぽかぽかとしたよい日和であったため、虫が多くて……ちょっとやそっとじゃうろたえないですが、それはもううじゃうじゃと。虫の大群(しかも凄い匂いがするやつ)の中を貫通するのがいやで遠回りをしたほどです。

 そんな本日のテスト。

 古典

 勉強しながら昔の人は根気があるなあと思った。村上天皇と宣耀殿の女御の古今和歌集の試験のお話と、時平と道真でした。

 村上天皇の負けず嫌いさはある意味歴史上最強では? その話を聞いていた一条天皇が私はそこまでしないし、できないだろうねーと言っているのが面白い。

 道真公はわたしのハンドルネームのヒントをお与え下さった神なので頑張って勉強をしました。強引でゲラな時平氏も大好きですw その時代のチーズだかヨーグルトだかの天皇万歳。

 全体的な出来はいつもより、善し。

 政治経済

 冷戦終結後の諸々差別問題などが中心。近いテーマだけにやり易かった。相変わらず、先生の作る会話式のテスト問題の字数は半端ない……。三人の学生がテスト前に勉強をしているという体で会話が進みその中の穴抜けを埋めていくのですが、

 目がぎんぎらしてきます。面白いんでいいですが。

 時事問題では、秋篠宮さんのご子息の名前がころりと抜けて、昭和天皇、現在の天皇陛下、皇太子さんの本名だけがでてくるという微妙さ。それもどうなんだ;

 全体を通してみたら、今回はそこそこよく出来たのではと……

 明日は最後の正念場、ライティングです。先生に申し訳ない点数しか取ったことがないので、頑張ります。

えいえいおー(>O<)/

   

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2006.10.08

だんじり二日目

だんじり二日目

 今日はKと一緒にだんじりを観ることになりました。

 彼はものっそおとなしい人なのですが、人混みの中、立端(←身長のことです)のない私をリードしてくれました(*^_^*) 私よりも20㎝以上、背がおっきいのですわ;

 人に揉まれてアワワ;となる面が沢山あったので助かりました♪

 だんじりの方はどこも個性的。トリを努めた町の地車が半端なく格好よかったです。

 帰りに彼に家まで送ってもらい、「飯食ってない」というのでUFOを母が作ってご馳走しました。もっとマシなもん、なかったのか……。

 そのあとうちの両親も交えて小一時間ほどおしゃべり。つい先程解散しました。
 なりゆきでまた明日も遊ぶことに……。しかも勉強を教えてもらう感じです。

 だんじりの話が殆ど無いうえになんやコレ。
あ、今日でだんじりは終わりです。また町が静かになるなぁ。

であ(^ω^)ノ

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2006.10.07

だんじり一日目

だんじり一日目

お昼は家にずっと引きこもって、ダルス。

夜は、健全育成会のうちあげに誘われましたが、
(母が役員なので、お手伝いしてました)何度もおごってもらったりするのも忍びないので退散。
けど、もっと遊んでくればよかった……(´д`)

明日もあるけど、遊んでいいのかな? 無駄遣いしなければいいのかな……??

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2006.10.06

テスト@特論、読英語

 特論の最初の問題

問い一:文楽を見に行った劇場の名前を書きなさい。

 どうもさねです。そんな感じだったので特論のテストは簡単なのかと思いきや、宝塚は大阪と神戸の間のどのへんだだの、不意打ちな問題も多く。

 文楽のところはほぼ埋まったのは昨日の努力の賜物だと思います。

 誰が誰の嫁で、この人はこんな性格で、こいつとこいつが敵同士で……っていうのを延々とやっていました。テスト範囲の夏祭浪花鑑は登場人物がとても多くて、なにがなんやらなので、こんな表↓↓を作ったのですが、正解でした。

Naniwakagami_1 

 

 

 宝塚の劇場についてもっと勉強しておくんだったぜ……と後悔。

 っていうか、こんな話をしてる時点で受験生じゃない気がする。。。

 リーディング

 今回はいつもよりできたように思う。半分は取っただろうと思うものの、「日本語で書け」を常にひねくれた自己主張で書くためマイナスがないことを祈る。夜中まで頑張った甲斐があった。しかし、単語を重点的にやったのにあまり意味がなかった……

 明日から三連休。勉強もしますが、地元のだんじり祭りがあるのでそっちにも参加したいと思います。火曜日は古典と政治経済。

 さあがんばるぞー(^▽^)

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2006.10.05

テスト@映像、現国、各論

 勉強全くしないでテストに向かってきました。

 映像技術

 思いもしない問題ばかり出て何? ってなった。難易度はそれほど。少なくとも受験生なテストではないような気がしました。

 現代国語

 頑張った。相変わらず評論のほうが答えやすい私。普通は小説のほうが点数高いんですが、自分の中では評論のほうがよくできた。漢字も全くわからずってわけでもなく。

 各論Ⅱ

 いくつかあるテーマの中から好きなものを選んでそれについてレポートをまとめる。みんなに菅原伝授手習鑑の寺子屋の段についていろいろ聞かれた。私が書いたのは仮名手本忠臣蔵だった。昔の文楽の演目のタイトルはみんな凝り性だと思う。

 明日は英語のリーディングと、芸能特論なるテスト。リーディングを重点的にやりたいのに特論の範囲がうぜえ。文楽の夏祭浪花鑑(人間関係がごっつややこしい)と宝塚。夏祭のほうがもう忘れかけてるんだよ……

 さっきからややこしいタイトル並べ立ててるので解説したいのですが、それをするとめちゃ長くなるので遠慮します。

ノシ

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2006.10.04

テスト@日本史、各論

 勉強の必要性があるのかどうか怪しい教科のテストでした。選択で英語とかやいこしいものを取ってないので初日のテストはらくちんでした。

 日本史

 やたら麻呂のつく名前が多い。これはギャグなのかと思ってしまう名前が多い。おかげでどっちがどっちだったかわからなくなる。それ以外は割りと回答。

 各論Ⅰ

 まっちー先生のテスト。自分の好きなテーマで400字詰め原稿に文章を書く。「下手なりに文章を書く」というアバウトなテーマで2枚書く。もっとまともなテーマで書けばよかったと後悔。先生に当てて余った紙に授業の感想を書く。これでいいのか高校三年生

 明日は映像技術、現代国語、各論Ⅱ。現代国語以外勉強しないと思われ

(^w^)ノシ

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2006.10.01

いっしゅうかん

 月曜日に発熱、それでも宝塚へ行きました。

 帰りにかかりつけの先生のところへ。宝塚へ行ったことを話したら笑われました。

 無理したせいか熱が下がらず数日寝込むはめに。ようやく昨日熱が下がり始めました。原因は病院でもよくわかりませんでした。

 まっちー先生やたむ先生に挨拶ができませんでした。最後の授業だったのに。

 またこの一週間は色々な方の死を知りました。

 人形遣いの吉田玉男さん。

 俳優の丹波哲郎さん。

 身近にいらっしゃる方。

 御冥福を申し上げます。

 玉男さんの立ち役人形は生で観てみたかった……。

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