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2006.10.30

山爺と対談

 芸能文化科職員室の住人さねです。

 山路洋平先生が今日も学校にやってきました。相変わらず元気(^-^)

「昔は三日徹夜しても平気やったけどなぁ。最近はあかんわ。歳やなぁ」

 とか言ってらっしゃいました。なんでも立て続けに飲み会があって朝まで飲んで、風邪を引いたらしいです。今日は全然元気でしたが。

 専門学校へ行くのは悪いのかどうかちょっと話しました。
身の回りの人は割と私の進路に賛成してくれています。けれど、お年を召した講師の先生方からはいい反応がありません。まだ、『専門学校』自体が下に見られているようです。

 そのことをお話すると、先生は

「モノカキは出た学校で決まるわけやない。その人が何を出来るんかが一番重要やねん」

 と言ってくださいました。先生自身が人生の大転換をした人だからでしょうか。説得力がありました。

「文章書くの好きなんやったら、どんどん書くことや」 

 ともおっしゃいました。それ以外に上達方法が無いですものね。当たり前だけど大事なことです。

 うああー精進精進。

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