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2006.10.22

紙のピアノ

 山路先生のサスペンダー姿にきゅん(*^_^*) としたさねです(キモス)

 豊中市の方まで、ミュージカル『紙のピアノ~新制中学物語~』を観に行ってきました。私の地元は大阪よりも和歌山に近い~w 山が近い~w な・の・で!

 遠い! 暑い!!

 十月とは思えないような気候で頭がくらくらしてしまいました。

 そこへクラスメイトのみそクンがチャリで登場。ノースリーブ! 暑がりの彼にはたまらんかったようです; しかし、ノースリかあ……逞しい。

 さて今回のミュージカル。非常勤講師の山路洋平先生原作の小説を戯曲化したものです。大村崑さん、雪代敬子さん、海原さおり・しおりさんなどかなりビッグな面子! 豊中市民ミュージカルということで携わっている人の多くは豊中市の人。

 芸文の一年生が応援で出演、奮闘しておりました。羨ましいかぎりです。年によって様々ですが、こんな機会はまずありません。大御所に囲まれて……っていうならば尚更です。ええ思い出やろなぁ……。

 コメディーテイストのあとに感動するポイントを埋め込んでいて、キました。笑いました。泣きました。ああゆうものをみんな観たらいいと思います。

 むしろ観ろ。

 古きよき時代、というつもりはありません。今の子は昔の子供にない良さがあり、恵まれた環境があります。昔の子達もまた今の子にはない良さがあります。何もない時代にどれだけ楽しく生きたのか。それを知ったら、いま恵まれた時代に生きていることにも感動できると思うんですよね。

 そんなえらそうなこと言ってる私ですが、とんだ無精者ですごめんなさい物大事にしないし好き嫌いはするしPCとゲームしすぎて目は悪いし。

 でも、こういう劇を観て心動かされるってことはまだ救いがあるんですから(主張) みなさんも心動かされてちょっと気持ちを切り替えてみませんか? そういうわけなので、先生がお書きになった原作の方にも手を出してみてください、是非。

 P.S.参加者の皆さん、縁の下の力持ちの方々、そして山路先生。おつかれさまでした。

 山路先生のミュージカルブログ→ 

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コメント

しょうもない事でコメントします。

この記事、何となく繋がりを感じたので。この記事に対しての繋がりですよ。

僕の親父の実家は豊中です。そんで、僕は親に見てもらえる環境になかったので母方の三重の尾鷲の横の海山と言うとこでおばあちゃんに見てもらいました。否、大阪だけど、和歌山よりでしょ?僕は三重だけど和歌山より、つー事で。

投稿: 俺は俺 | 2007.07.04 22:41

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