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2007.02.28

高校生の終わり

 先生、三年間の担任お疲れさまでした。最初から最後まで本当に尊敬できる人でした。先生のクラスでよかった。

 三年間ありがとうございました。

 高校生活の卒業式は、和やかで自由でした。校長先生が眉をひそめている部分もあったけど、

厳粛だけがすべてじゃない

と思います。

 ただ、卒業証書を授与するためだけに卒業式があるなら余計な部分を省けばいい。けれど在校生の送ることばがあり、卒業生の回想の言葉がある。校長先生や、来賓の方々の激励がある……ほら厳粛にやればいいものばかりでも無いですもの。

 厳粛を求めるなら学生の言葉や先生の祝辞を省いてしまえばいい。事務的な「式」になるでしょう?

 それをしないのは

「卒業を祝う」

 行事だから。厳粛な空気が流れる中、むっつり顔でおめでとうを言われても嬉しくないし。人間なんだから間違いもあるでしょう。だから、大目に見てほしいな。

 前校長の祝電にたくさんの拍手があったのも、静粛すぎない“あったかさ”があったからだと思います。

 大事なことを考えさせられた一日でした。

 わたしたちの旅が、また始まろうとしている……。

 みんな、また逢おうね。

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