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2007.07.05

社説をreadして

 今日は文章基礎表現☆ とりあえず文章を書いてみようじゃないか! という授業です。

 本日の授業課題は

「社説を読んで論理的に感想を書く」

 というものでした。社説の内容が非常に生々しい。某氏の「しょうがない発言」ですよ。

 わたしとしてもあの発言は

「しょうがなくないじゃん」

 と思いました。さねよしは他人にとやかく言えるような人物ではありませんけれど。

「しょうがない」って言葉は原爆云々以前に公の場で自分をさらけ出す文章に入れるべきものではないです。諦めの意味として使ったのならなおさらのこと。主張が目に見えて弱くなってしまうのですから。政治家という自分の思想と言葉をもって戦う人が諦めちゃったら困ります。

 割と八方美人な気質ゆえわたしも口走ることは多々あります。だからといって何でも「しょうがない」で終わらせていいものでもない。それで済むなら、

 警察も裁判官もいらねーじゃん!

 ……授業で書いた内容のまんまです。しかしペンで原稿に書くのとは違いますね。質感といい雰囲気といい。

 さてちょっと休憩や。(小説書く前に現実から目を背けて夢の世界に行きます、はい)

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