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2007年11月

2007.11.17

富樫と弁慶はどちらが上なのか

 今日は午後から谷町の大槻能楽堂で能の会があるみたいですね。

「安宅」と「関寺小町」だそうですよ。

「安宅」は、有名な歌舞伎の曲、勧進帳の原型となったものです。舞台上に上がる演者の人数がやたらと多いらしいと聞いています。観たかった。

 なぜ夕方からではないのですか。

 今からふつうにガッコウです……あ。今回のパロディ、どうして勧進帳をモチーフにしなかったんだろう。あれだったらわかる人多いのにね。

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2007.11.13

就職先

 そういえば、わたしって

「雑誌ライターなりてぇ!」

 って豪語している割に、どこに行きたいっていう希望はまだないんですよね。芸大に行った友人は、就職したい会社があるみたいで羨ましい限りです。

 大阪で就職したいとは思うけど飛躍できるなら東京にも行ってみたい。ただ、あの時間に追われるような雰囲気は耐えられないかもしれませんが。

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2007.11.12

欝夢

 私はかなり恵まれています。

 生まれたのはごく普通の平凡な家庭にですが、一人っ子で苦労を知らずに生きてきました。いやな思い一つせず……と言ったら嘘になりますが。まあともかく幸せな人間だと思います。

 だから、みんなより頑張らないといけないはず。なのに最近頑張ってません。学校に行って提出物は出すけれど何一つ頑張ってない。本当の意味でマジになってない。自分のことしか考えてない。

 ああ人間としてオワタ。

 ……そんな風に言われまくる夢を見ました。

 ていうことは自分で分かってるんだね。でも、ショックだ。朝から何それだよ。

 元気な私でいられるかな。

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2007.11.06

大阪ミナミ散策

 取材実務という授業で、「町にあるお店を訪ねて、その記事をかく」ことになりました。

 そのプレ・ロケハンとして、大阪ミナミの散策に出掛けることに。

南堀江 → オレンジロード → なんば → 日本橋 → 新世界

 日本橋に近づくとヲタク族はおおはしゃぎです(笑)

 今まで、新世界に行ったことがなかったので、楽しみにしていましたが、昼間はあまり活気がないようです↓↓ けれど、ビリケンさんがいたるところにいらっしゃったり、物価が安かったりと興奮ポイントもありました。

 最後に倒産したフェスティバルゲートへ向かい。閑散とした様子に、不況の波の悲しさを感じました……。

 ちょっと足痛い。

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2007.11.05

拷問具の話

 英会話の授業で、

「どっちかひとつ選ぶなら」

 っていう選択を練習しました。

 担当の先生が、「グロテスクでもOKだから二択の問題をつくって」と仰ったので、拷問具の話題になりました。もちろん、使ったことはありません。知識をぶちまけただけです。

 ある友人の三角木馬に始まり、わたしがアイアンメイデンとギロチンを語り、革紐を湿らせて解け無くする方法だの、魔女探しの水攻め、鳥かご、イカロスの翼に、果ては日本の地獄まで話題が広がりました。

 んで作った質問がコレ↓

「舌を抜かれる」か「針山を歩く」ならどっち?

 みんなに質問すると後者の方が多かったです。後者のほうが刑そのものは重いらしいのですが。やはり舌は大事なんでしょうか。

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ぶんらく

 めっちゃ見に行きたいです。文楽。

 今月は永遠の名作、曽根崎心中が上演されるのです!

 曽根崎心中は元禄時代、かの有名な脚本家近松門左衛門が実際に起こった心中事件をモチーフに書き下ろした作品。

 生きていては一緒になれない男女の悲恋の顛末……。演出は今と比べて簡単なものでしたが、当時の人々は共感できる内容に涙しました。やがて大波乱を引き起こし、心中ブームが起こったといいます。あまりにたくさんのカップルが心中を図ったため『心中禁止令』なる法令まで作られました。

 なんと馬鹿なと思う方もいらっしゃるでしょうが、思い当たる節はありませんか?
 テレビ番組などで、「この食材は体にいい」と言われれば、スーパーマーケットの売場でその品が姿を消す。「自殺サイト」での集団自殺が流行りだす。
 それとよく似たことが、曽根崎心中によって起こったわけです。当時は恋愛も自由にできなかったわけですから、尚のこと。

 ああ、書いてたら見に行きたくなってきちゃったよ。

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