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2007.12.10

チョコレート工場

「チャーリーとチョコレート工場」

 英会話の授業で、二週に分けて鑑賞しました。

 観にいこうと思いつつも映画館に行かず、レンタルしようと思いつつもしていなかった作品です。

 率直な感想、

ブラックユーモアまじ恐ぇ

 日本にも皮肉趣向の作品はありますが、これほど壮絶とは思いませんでした。ちっちゃい子が見れば、あはははは! なんでしょうが、ある程度の年令を達すると、ただただ恐い風刺です。流石はアメリカ(だったっけ?)といいましょうか。

 あと着目すべきはチャーリー以外の子供とその親たちではないでしょうか。

 くだらないことに意地を張ったり、親を言い包めたり、親のほうは甘やかしたり。周りからはちょっと大丈夫?と思われそうな人たちです。

 現代ではモンスターペアレントといわれる困った方々(米ではヘリコプターペアレント)が問題となっています。そのことも批判しているように感じました。

 そういえば今日、モンスターペアレントが教師に掴み掛かって警察ざたになったとか。そういう人が増えないでほしいね。減ってほしいね。一部の人のために、周りが迷惑するしさ。

 なんて言ってるけど、わたしもいつか親になる日がくるかもしれない。そのときは、いい親でいられるのだろうか。

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