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2008.01.22

推理物ばかり

 次の小説制作の授業作品も、サスペンスなので推理物を読み漁っています。

 さっそく嵌ったのが有栖川有栖先生。一時はブームが凄かったようですね。801なファンも多いということです。その当時はファンタジーとかに興味があった口なので全く知りませんでした。おもしろいです。大阪出身の作家さんということもあってか、地名が具体的に登場してニヤリとしました。火村先生との掛け合いがいいですね。

 次に江戸川乱歩大先生。エログロなのかな……と思いきや短編集を見た限り、そんなに気持ち悪い描写はありませんでした。どうやら映像作品など独自のアレンジを加えているものに関して、きつい描写が多いようです。あと、名探偵・明智小五郎はいったい何を仕事にしている人ですか。気になって夜も眠れません。

 続いて横溝静史先生。驚いたことに上の二つよりも時間が掛かった。文章の流れがふあっとした感じで、上の二つとは違う気がする。とりあえず、金田一耕介がカッコいい。へたれなのに。

 そして、京極夏彦先生。どっちかといえば、叙述トリックを交えた妖怪ミステリー? 取りあえず長かった。京極堂シリーズは「鉄鼠の檻」まで読破。鉄鼠は七、八時間くらい掛かったと思う。 うちの学校でこれっぽい作品を書くと、叩かれる。現実感に乏しいネタは許してくれないの。。。目に見えるものが全てなのね、きっと。

 とりあえず次に読もうと考えているのが

・法月倫太郎シリーズ(法月倫太郎)

・御手洗潔シリーズ(島田荘司)

 あたりです。地元の本屋Ⅰで検索したところ置いてすらいなかったので、別の本屋へ探しに出かけます。ていうか、バレンタインをどう消化すればいいのだろうか。

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