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2008.02.19

先日

 母校であるヒガスミの芸能文化科に遊びに行ってきました。

 折角、賞やらなんやらを頂いたので先生方にお見せしにいったわけです。

 途中、在学からにお世話になった講師の山爺先生に遭遇し、お話をしながら向かいました。メールなどしてごく親しくさせて頂いている先生なので、小説を見ていただいたりもしています。いつも口癖のように

「まだまだ若いんだから力抜いてじっくり書いたらよいよ」

 とアドバイスを頂きます。登場人物への愛情と彼らに舞台を提供しなければ、という強迫観念で執筆するわたし。二回りも三回りも年上の先生はそこに気づいていらっしゃるのかもしれません。


 母校では三年生のときに副担任だった女の先生がお弁当をおごってくれました。なつかしい顔ぶれに会えて楽しかったですが、不安なことも耳にしました。

 芸能文化科の存続についてです。その、悪く言うことになるのでしょうか。知事のご判断によってはうちの学校にて回ってくる予算が削減される可能性があります。大阪は多額の負債を抱えていますから、ね?

 母校がなくなるのはいやですよねぇ。あんな素晴らしい学校はほかにないのに。

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