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2008年7月

2008.07.29

きょうごくまつりだ!

 お友達の緋赤たんからお借りした、講談社ノベルスの京極夏彦氏の百鬼夜行シリーズをぽちぽち読んでます。どちらかといえば文庫派なので二段組が新鮮です。学校に提出する分は基本的に二段組なんだけどなあ。作者が違うと雰囲気も違うということでしょうか。

 とにかく登場人物が楽しいです。京極は台詞さらに長くなってる気がするし、関口はさらに湿っぽくなってるし、榎さんは神だし、木場さんは豆腐だし(え)

 読破後の問題といえば、この作品を紹介する文章が書けぬ、ということでしょうか。宿題でプロット(作品の起承転結)を要約するというものがあるのですが、八百字程度に納めなくてはならぬのです。登場人物紹介するだけで終わっちゃうよ多分。(悪い意味ではない)

 あと、百鬼夜行といえば、二作目の魍魎がクランプの作画でアニメ化となるそうです。ホリック的な絵だとのことで、楽しみですがゴールデンに降りてくる可能性が薄いですね。。。徹夜するならアニメじゃなくて小説書くよ。なにはともあれこの夏は京極ですね。

 とかいいつつ、有栖川有栖氏が足りないさねよしなのでした。

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2008.07.28

初選挙オーイェイ

 初選挙も無事に終わりました。

 しかし、立候補者の名前を書いた紙を縦二つ折りにすると知らなかったり、かなり挙動不審でした。選挙管理の人たちに苦笑されたのは言うまでも無く。

 さて、もうすぐ八月ですね。

 そろそろちゃんとサイト更新も始めてゆきたいと思います。ニフティさんもようやく使い勝手がよくなってきたようですし(笑)

 では

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2008.07.27

選挙前

 今回、わたしは初めて地元の選挙に参加します。

 その記念になる出来事が先日ありました。ある立候補者の応援演説に、大阪府知事のあの方が訪ねていらっしゃったのです。めっちゃ童顔やなあと思いました。にこにこ笑顔で手を振る知事に、群集はさながらアイドルがやってきたようなにぎやかさになりました。

 毎回これくらい人が集まったらいいのに。河内長野。

 だから応援されていた立候補者の方に入れるとは限りませんが。

 わたしは地元がとても好きなので、いい町になることを切に望んでいます。うちの両親は「だれが立っても一緒やろー」って考え方の人なので、わたしが引っ張って選挙に連れて行かねば。自分の意見が反映されるってとてもうれしいことですもんね。

 さて。いきますか

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2008.07.15

小説家さんと出会う

 学校の特別講義で、小説家の浅暮三文先生がいらっしゃいました。

 メフィスト賞でデビューし、ファンタジーやSF、ミステリなどの執筆を中心に活動していらっしゃいます。セリフのテンポがよく、描写も初めて読む感じでした。

 どんな人かなぁっていう、期待と怖さがありましたがご自身から「服装はフランク」とか仰ったり、気さくな方でした。近畿出身(兵庫県だそう)と聞くとうなずける気がします。

 一時間を使って小説の書き方を講義、残りの時間で事前に提示されていた原稿用紙三枚分のショートショートを批評していただきました。

 ショートショートとうのはオチのある話のこと。落語の小噺を思い浮かべていただくとわかりやすいでしょうか。

 ともあれ、わたしはまぁまぁの評価を頂けました。一年生から三年生まで合同の授業だったので、心底ほっとしていたり。自分は自分。頭ではわかっているけども、他人の目は気になります。

 そんな感じで、講義は終了しました。帰り際、教務の先生に名指しで呼び止められます。

「せっかくやからサインもらっとけ」

 わたしが浅暮先生の御著書「LAST HOPE」(東京創元社推理文庫)を持っていたので、サインをいただきました。ありがとうございます。そして、気の利いた感想が言えず申し訳ありません。でも東堂さん(登場人物)大好きです。プロットづくり頑張ってください! 楽しみにしています。

 新刊がたくさん出回っているのでまた読もうと思います。

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