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2008.07.15

小説家さんと出会う

 学校の特別講義で、小説家の浅暮三文先生がいらっしゃいました。

 メフィスト賞でデビューし、ファンタジーやSF、ミステリなどの執筆を中心に活動していらっしゃいます。セリフのテンポがよく、描写も初めて読む感じでした。

 どんな人かなぁっていう、期待と怖さがありましたがご自身から「服装はフランク」とか仰ったり、気さくな方でした。近畿出身(兵庫県だそう)と聞くとうなずける気がします。

 一時間を使って小説の書き方を講義、残りの時間で事前に提示されていた原稿用紙三枚分のショートショートを批評していただきました。

 ショートショートとうのはオチのある話のこと。落語の小噺を思い浮かべていただくとわかりやすいでしょうか。

 ともあれ、わたしはまぁまぁの評価を頂けました。一年生から三年生まで合同の授業だったので、心底ほっとしていたり。自分は自分。頭ではわかっているけども、他人の目は気になります。

 そんな感じで、講義は終了しました。帰り際、教務の先生に名指しで呼び止められます。

「せっかくやからサインもらっとけ」

 わたしが浅暮先生の御著書「LAST HOPE」(東京創元社推理文庫)を持っていたので、サインをいただきました。ありがとうございます。そして、気の利いた感想が言えず申し訳ありません。でも東堂さん(登場人物)大好きです。プロットづくり頑張ってください! 楽しみにしています。

 新刊がたくさん出回っているのでまた読もうと思います。

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