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2008.09.07

ミッフィー展

 わたしの専攻は、自由参加でミッフィー展を見に行って来ました。場所はサントリーミュージアム天保山です。

 今年に入ってから天保山に縁がありますね。

 で、言わずもがなミッフィー(うさこちゃん)はオランダ人のデザイナー、ディック・ブルーナのキャラクターです。ディック氏はお髭と丸眼鏡が似合う素敵なおじさま。この人が不休のキャラクターを創作したのだなぁ……とちょっぴり感動しました。

 展示場内は最初、ミッフィーが美術館に遊びに行くというテイストになっています。ミッフィーが見ているものをお客さんも一緒に眺められるわけです。

 ブルーナ氏はモダンアートの作家なので、展示物もモダニズム。モダンアートは、感覚で鑑賞するが、実際は計算し尽くされた芸術……でしょうか。

 すごくシンプルだったり、パッと見たときにラクガキのような印象を受けるけれど、よく見たら真似のできない構図になっている作品が多いです。ミッフィーもそう。簡単そうに見えるけどあの色はなかなか出せません。

 今回の展示会は親子連れが多いので、それだけで和みます。ちっちゃい子に読み聞かせするお母さんとお父さん。見てるだけで幸せです。泣いたりする子もいるので子供苦手な人には平日をオススメしますが。

 ミッフィーを過ぎ行く夏の思い出にいかがですか?

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