« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008.10.24

体力が落ちたのかも

 家に帰ると寝ることしかできません。二十歳過ぎて一気に老け込んだ。課題がたくさん残っているので、やらなきゃいけないのに。

「やりたい!」

 と思えない。やりたくないです。

 今、パソコンを触ってるのも苦痛。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.20

文章表現演習

 体験入学時代にお世話になったある先生が、本年度で引退するそうです。そのため、急遽その先生の授業「文章表現演習」を選択できるようになりました。

 連絡が来たのが昨日だったw

 今日は初授業。三年生の選択科目だったため、先輩方にお会いしたとたん「なんでいるの?」の嵐でした。すみません。仕方はありません。二年生の選択者はわたしと友人のちろぬさんだけ。うわ~。

 けれど久しぶりによい勉強になりました。がんばろう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.19

ぼく負けない

 専門学校生に、出版社の門扉は狭すぎます。編集プロダクションで下積みをして、それから出版社に飛び込むのが、いいのかもしれません。

 しかし、編集プロダクションにしても正社員登用は少ないです。

 でも負けないよ。だって、ここまでやってきたんだもの。作品だってたくさん作ったもの。東京で立派に働くんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.18

合同企業説明会'08 秋

 デザインも見てくれ。

「雑誌ライター専攻のさねよしです」

 一言お伝えすると、相手様はああ、書く人? みたいな顔になってポートフォリオのデザイン的な内容に関してあまり指摘を頂けません。恐るべし先入観。さらに、

「デザインもやります」

 と反論しても、コメントは微妙。それ以前の問題ということでしょうか? そうなのか。そうなのね、だったらいっそ言ってくださーーい!

 指摘をいただけないとかえって凹むのだと気づきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.17

逆転裁判3

 逆転裁判3がない、地元のゲーム屋に置いてない! と訴えると友人が買ってきてくれました。

 600円で。

 んで、クリアしました。母には「そんなにダッシュで終わらせたら面白ないやん」とお小言をくらったものです。しょうがないじゃないか。

 続きが気になるのだから! 

 今回は主人公のなるほどくん(成歩堂龍一弁護士)と、その師匠だった女性弁護士、綾里千尋さんのエピソードが絡み合う構成になっています。一話は過去。新人だった千尋の一人称で語られ、まだ大学生だった成歩堂龍一が事件の被告であり、依頼人です。シリーズを通して第一話が初めてプレイする人向けの設定になっているのが上手いですね。これなら、前作をやっていなくても操作に慣れることができます。

 しかし、大学生なるほどくんのウザさにはびっくりしました。人を疑うことを知らない純粋さはある種の狂気です。子供っぽさもまた。それがどれだけ成長したのか作中で比べるのも一興でした。

 また、逆転裁判というゲームですから弁護士と相対する検事が必要です。今回も濃い検事さんが登場します。国籍不明、正体不明、意味不明なマスクの男、ゴドー検事。無類のコーヒー好きでコーヒーマグと静かな敵意を胸に成歩堂に迫ります。

 前作までに登場した検事、御剣怜侍と狩魔冥も登場。二人がどう物語に関わってくるかも見所ですね。

 あとは4と次回作の逆転検事だけです……。でぃーえすは就職するまで買えないよ……たぶん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.12

逆転裁判2

 秋休み中に遊べるだけ遊んでおこう。その一念で、昨日購入し今日クリアしました。も、もちろんポートフォリオだって作ってるんだからね!!

 逆転裁判2はさまざまなタイプの女性キャラが登場し、賑やかです。中でも法廷でムチを振り回す天才女検事、狩魔冥(かるまめい)はドツボでした。ドットのモーションのお辞儀やムチを構える様は華麗で素敵だし、素でツンデレというのもいい味でした。主人公のなるほどくんをフルネームで呼んでくれちゃうのもまた良し。

 シリーズ新システムの「サイコ・ロック」をウザがる友人も多いのですが、そないに難しくなかったです。むしろ解けたらスカッとしました。推理の度にサドいなるほどくんにニマニマしながらゲームを進めたものです(サド探偵は神だ!)

 今回のストーリーは偶然の産物がきっかけになるお話が多かったですね。トリックはマジ参考になる★ 無茶苦茶でもうまくまとめたら「これでヒトゴロシできるのかも」って思えるのですね。強烈にミステリ書きたくなってきた。

ネタないけど(´Д`)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.10

就活準備

 先日、就職出陣式なるイベントが行われました。簡単にいえば「就職の心構えしとけよテメーら」ということです。

 昨年からクリエイティブ系の新卒募集が早まっており、いまから準備をしておかないと間に合わないそうです。ひとつ上の先輩方は突然変わった流れで、仕事が見つかりにくいそうです。なんということか。

 不況の波やらなんやら、原因は多々。けれど、変わってしまったものは変えようがありません。とりあえず、わたしはリクナビに登録をしたのでした。

 でも、それだけです。会社に対してこだわりがあまりないので(あんまり大きくない会社で、福利厚生がしっかりしてればそれでいい)逆に困っております。学校選びでは一度も迷ったことがなかったため、そういうとき、どうしていいのかもよくわかりません。

 ゆっくり探します、と言いたいところだけどゆっくりもしていられないし……。キャリアセンターへ行ってとりあえず相談してみるかな……? でも、何から相談しよう。

 聞きたいことはたくさんある。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.09

そういえば

 逆転裁判って、宝塚で舞台化するんですってね。

 主人公のなるほどくんの名前は外国版の名前になるらしい。フェニックス・ライト。ということはライバルで親友の検事、御剣怜侍(みつるぎれいじ)はエッジワーズになるのかな? けど御剣って名前そのものが宝塚だしな。。。どっちでもいいな。

 あ、御剣氏といえば、逆転検事なるゲームも出るらしいです。はい。やりたいけどしばらく後になりそうです。

 だって、DSがないから。

 。*((艸д・。`*)゜*。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.08

逆転裁判

 カプコン発のドタバタ法廷ミステリーの処女作。ゲームボーイアドバンス版を購入、クリアしました。[遅いとか、言ったらマジギレるよ★}(=´v`=) とゆうわけで軽く文章練習もかねて、れびうします。

 裁判長の鳴らす木槌で始まった法廷。
 主人公、成歩堂龍一(なるほどうりゅういち)は三ヶ月前に弁護士になったばかり。恋人を殺害したという疑いで起訴された親友、矢張政志(やはりまさし)の弁護を依頼される。彼に対して「弁護士になるきっかけを作った大きな借り」を持つ成歩堂は必ず助けると誓う。しかし、決定的な目的証言があった。いきなり崖っぷちに立たされてしまう。

 成歩堂の上司で、やり手弁護士の綾里千尋(あやさとちひろ)は「目撃証言のどこかに必ずムジュンがある」と助言する。提示されていく証拠品と証人の言葉に潜むムジュン。それを見つけ出し、叩きつけることができるのか。そして成歩堂の「大きな借り」とは?

 個性豊かなキャラクターたちの性格がよくわかる表情豊かなドット絵と台詞の掛け合いはミステリーが苦手な人にも入り込みやすい。エピソードは一話完結の形をとりながら、ラストへの伏線を張り絶妙にからみあっている。長い時間をかけてやるよりは集中プレイをするほうが向いているように感じた。

 キャラクターの個性あってこその物語だが、主人公、成歩堂のサドっぷりには大層もだえた。異議ありが炸裂したとたんかましてくれるハッタリの数々もさることながら、独白の部分でかなりの毒舌を披露してくれる。証人がボロを出したときには彼の突っ込みでスカッとして非常に気分がよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.07

安楽椅子探偵

 録 画 で き て な か っ た 。

 回答編は十日だそうです。

 うなー。ストレス発散のためにミステリを書くぞ。あ、その前に

 ポートフォリオ仕上げなくちゃいかん。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.02

え、がっつり書けと?

 ただいま絶賛学園祭準備期間ちうです。

 飾り付けは一日目で終了。ほかにこまごまとやることがたくさんあります。

 その間も頭の中は小説でいっぱいです。先日の授業で、日常の謎を書いていきました。すると先生から、

「今のさねよしさんの筆力なら可もなく不可もなくという感じ」

 とのお言葉。はい? って感じだったのですが、どうやら

「がっつり大事件の起こるスリルとサスペンスの世界を書いてきなさいよ」

 と、いうことのようで。

\(^o^)/

 伏線回収とか、動機付け、証拠提示……。ミステリってジャンルは書き始めると楽しい。書くまでが怖い。

 でもでも、えくすとらもあるし、なにか書かないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »