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2008.11.16

逆転裁判4

 熱き法廷バトルゲーム。シリーズ初の主人公交代。続きはあるのか? がんばれオドロキ君!

 先代の主人公の逆転劇から七年。

 弁護士・王泥喜法介(おどろきほうすけ)は声が大きいこととやる気だけがとりえの新米。依頼人じきじきの願いで、上司でもあるベテラン弁護士・牙流霧人(がりゅうきりひと)が担当するはずだった法廷に立つことになった。

 緊張の王泥喜青年に依頼した男の名は成歩堂龍一(なるほどうりゅういち)。法廷で奇跡の逆転劇を繰り広げた伝説の人物である。しかし、ニット帽に無精ひげ、パーカーというだらしない装いに、かつての面影は無い。彼にかけられた疑いは殺人罪。被告人席で成歩堂は言う。

「事件については黙秘する、今はね」

 思わせぶりな態度に隠された真実とは一体何なのか。偽りが交錯する法廷で王泥喜法介の真実をみぬく戦いが始まる。

 そんなわけで、学校の友人が「今、DS使わないから」とおっしゃって、貸して下さいました。速攻でクリアしました。ありがとうございます。

 DSに触れる最初のゲームということでどきどきしながらプレイ。今回は今までのシリーズよりも「殺人現場でできること」が増えています。指紋や足型をとったり、ルミノール溶液(血液反応を確かめるためのもの)を吹きかけたり……楽しかったな。

 主人公のオドロキくんはなかなか可愛い若者ですね。33歳のおっさんナルホドくんにいじられたり、いじられたり、いじり返そうとして失敗したり。

 そして今回の検事さんがめちゃくちゃいい人でビックリしました。ミッタン、メイたん、ゴドーさんと、すさまじい面子ばかりだったので安心感があります。でも助けられている感は否めないのでこれからのオドロキくんの成長に期待しましょう。

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