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2009.02.18

面接とは演劇である

 こんなことを言ったら、怒る方もいらっしゃるでしょう。

 けれど、面接と演劇の二つは似た側面を持っているなぁと感じるのでした。

 どちらも「人の心を動かす」ものです。面接は自分自身をよりよくアピールすることで面接官に採用を促します。演劇では自分とは違う人格になりきって、観ている人たちに訴えかけます。

 また、面接でははっきりと話すことが必要です。演劇はいわずもがな。

 そして、シナリオ。よっぽど饒舌な方でなくては、いきなり人前で話すことは難しいものです。まして、30分から40分の間、一人で喋り通すことは難しい。ゆえに、自分が何を言いたいかまとめたシナリオは大切です。

 そのことを自覚した今日この頃。自分をよりよくプレゼンテーションするには、練習がなくてはやってらんねーです。

 演劇では「即興劇」というものもありますが、即興なので、ありのままの自分が出すぎて悪印象になることも。

 高校時代を懐かしく思いながら、自己アピールを書き出している次第です。

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