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2009.05.21

21歳になったのでした

「裁判員制度施行の日と誕生日が同じなのよ」

 と自慢にもならない小話ができるようになりました。今年で21歳を迎えたさねよしです。

 しかし、こんな日に学校閉鎖で自宅待機とはむなしさを感じずにはいられません。しかたない、と言えばそれまででしょうが。

 いや、実のところ今日は、自宅謹慎もしていられないわけです。うちの学校では産学協同教育を前面に押し出しており「企業課題」が実施されることがあります。わたしどものコースでは、まれに見る大きなプロジェクトを任されることになりました。

 企業からの課題ですから、締め切りは絶対

 自宅待機している間にも締め切りは近づいてきます。プロのお仕事と一緒。そのため、課題を済ませるための取材を行わねばなりません。先方に時間を割いていただき、アポイントメントを取っているので「休校になって行けません」ということもできないわけです。

 学校としても苦しいようで、今後の対応を議論なさっています。府からの命令で休校が決まったのもあまりに突然でしたし。

 今回のことは、誰かを責めてどうにかなるものでもありません。

 21歳の小娘にできることは、マスクをつけて人の迷惑にならないようにするだけです。

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