2008.08.30

當逸朗シリーズ

 昭和三〇年代後半、高度経済成長にある日本で起こる妙な事件。それを解決するのは運の良さだけで生活する無職の男、あたりいつろうさん。でも、これって何小説?

 ミステリの皮を被った萌え小説なのです(爆)

Iturou_2 

 當逸朗(あたりいつろう)(27)

 一人称ではとても堅苦しい言葉を使う。台詞でおしゃべりをさせると、消極的で優しくないことばかり言うニヒリスト。現在は定職についていないが、賭け事が得意なため生活費はそれでなんとかやりくりしている。

 エログロナンセンスに対する知識と持ち前のカンと妄想力で問題を解決するため、ときどき警察に協力することも。他人に敬語を使うことはあまりなく、必ず相手を『くん』付けで呼ぶ。「あったり~」が口癖。飄々と生きている彼だが、乗り物に酔いやすく、極度の方向音痴でもある。

Siraisi

 白石成彦(しらいしなるひこ)(24)

 真面目な捜査一課の刑事さんで當の友達。辛口な辺りに比べ一般的な価値観をもっている。裕福な家庭に生まれたためなのか、本人の性格なのかとてもお人よし。長編になると、消極的な當をぐいぐい波乱の渦に巻き込んでいく。

 童顔で色白であることを気にしており、意固地になることも。警察学校では好成績をおさめているため、暴力を振るうやからをねじ伏せる力強さもそないえている。

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キャラ設定

 今まで小説を書く上で世話になったキャラクターたちをぽつぽつと記録していきたいと思います。

 自己満足です。

 それでもよければごらんになっていってください。

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