2009.01.02

お土産は文庫本

 イトコの家に馳せ参じたのです。イトコのアネさんはわたしよりもずっと年上なので、もう話すことも無いと思っていました。ところが、ふとしたきっかけでミステリ小説の話題で盛り上がりました。

 彼女は伊坂幸太郎さんにハマっているようです。伊坂作品はとても爽快感があり、血生臭い描写もさらりと読めるからでしょう。後味がよいのも特徴です。他の作家には、苦虫を噛み潰すような辛さを持つものもあります。

 他にも好きな作家さんのお話になり「だったら読む?」と文庫本を何冊かお借りしました。ありがとうございます。頭の中が本まみれになりそうな気がしました。

 そんな思いにふけりながら家路につくのです。

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2009.01.01

謹賀新年早々

あけましておめでとうございます。

 今の今まで、寝込んでおりましたorz 

 月からの使者がいらっしゃって、彼らが重い腰痛を土産にしてきおったのです。気晴らしにサイトいじってたら、セイヤサイトのデータをぶっ飛ばしました。。。やってしまった(ノд・。) 

 このブログの記事数もざんないので、そろそろ濃厚なデータにまとめサイトのほうに上げて行きたいと考えています。

 小説が書けないので取りあえず、やれるときにやっときます。

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2008.11.07

そっちが上がりましたか

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「できないことを無理にやるなんて僕はゴメンだ。できることだけやってれば、誰にも迷惑かけずに済むじゃないか?」  

 絵、うまくなったねと友人からお言葉をいただきました。まあ、昔に比べれば少しは上達したと思います。より下手になったらへこむ。

 でも。

 わたしの本業は文章なんだぜ! そっちがお留守になっているという罠であります。最近、サボりぎみなのでもっとちゃんとできるようにならなければ。。。

 書けないときに無理をする必要はないと皆は言います。その通りなのかもしれない。

 でもわたしはへタレだからそんなことを繰り返したら罪悪感(誰への?)で死んでしまう。愚痴だって多くなる。じゃあ書くしかないよねってところへ戻ってくる。だから、いつも頑張ってくれてるあの人に出演依頼を出してしまう。

 でもね、彼に頼ってばかりはいられないんだ。いろんな人が書けてこその小説だもの。

 久しぶりにぶっ飛んだのをやりたい。

 

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