2009.07.05

僕は日本の伝統芸能を知らない。

長ったらしい名前のブログを作成いたしました。

平たく言うと伝統芸能とか古典芸能とか言われる部類のネタをしっかりと解説していく内容になっております。ハンドルネーム違うくね? と思った方。

ぼくにちで、私が名乗っている外中也(はずれちゅうや)はお仕事に特化した名前です。ここで書き連ねている欝なモードとか躁な状態を取っ払った感じです。

きちんとした解説を求めておられる方はこちらへどうぞ。

http://blogs.yahoo.co.jp/saneyosiuma

なんでいまさらこんなものを作ったかって? 夏休みの課題のためですよ。夏休みの。

真面目に書くことが必要になってまいりましたので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.03

私のせいで(;´д`)

 友達が国立文楽劇場で踊ることになりまして。せっかくの晴れ姿ということで、家族で観に行くことになりました。しかしわたしの手違いで、見逃してしまい……

(;´д`)ごめんなさい……

 正確には私だけ観ることができたのですが。。。親からは大ブーイングです。これは謝って済むことでもなく。剣呑な雰囲気になってしまいました。

 追い討ちをかけるように母が履いていた靴がぶっ壊れてしまったのです。靴屋では「治せない」と言われてしまうし。新しくサンダルを買うことになりました。

 度重なるハプニングに父がキレ、帰ることに。一体何しに来たのだろう。あげくの果てに、自動改札機で定期券が拒否される始末。五回ももどってきた。

 咳が止まらないように、嫌なことも止まらなかったらどうしよう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009.03.01

同窓会は先生と一緒

 営業マンさながらの同窓会になりました。

 東住吉高校芸能文化科12期のみんなと再会。担任はもちろん、講師の先生がたも駆けつけてくださいました。今回も全員ではありませんでしたが、先生がたや、かつての友達と他愛もない話をしたり。また、二十歳を迎えたみんなの近況を聞く機会もありました。短期大学に通う子はもうすぐ就職なさいます。

 わたしはといえばKYな専門学生ですから、ポートフォリオを持って参加。先生がたにコメントをいただいて回ることに。すると、ある先生から

「CDのジャケットをデザインできる?」

 とのお話が。まだ確定したわけではありませんが、わたしで力になれるのならば嬉しい限りです。わかりました、とお返事いたしました。

 しかし。

名刺がないΣ(`Δ´;)

 しかたなく、紙切れに連絡先を明記したのでした。先生すいません。

 こんなことなら昨日つくったデザイン名刺を、残しておけばよかったです(´×`=) ルビふり忘れて破棄してしまったことを悔やむのでした。

 また、今日たまたまアサヒPENTAXの一眼レフを持ってきていたところ、

「望遠レンズとか、使っていないのがうちにあるから、譲ってあげるよ(^^)」

 とおっしゃってくれる先生が! まじっすかーいいんすかーありがとうございます! と狂喜しました。

「水曜日に会社に持ってくるから取りにおいで」

 σ(^_^;)?

 か、会社ですか? その先生はYのつくテレビ局で働いておられます。場所は知っていますが、オドロキですね。

 本当に充実した1日になりました。幹事のみなさま、クラスのみんな、先生がた本当にありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.12

大人の階段登った

大人の階段登った
 成人式は日本髪で。行きつけの美容院でお願いし、着付けとセットにしていただきました♪

 その髪型どうやったの? と、同期生からは質問の嵐です。ちなみに頭はかつらではなく、地毛。ケタボと言われる化繊や、人毛を使ったボリュームアイテムを中に入れて結い上げます。三日くらいなら崩れないということでした。

 振り袖も、美容師の先生が腕に寄りをかけて着付けてくださり、全く崩れてきません。お手洗いもへっちゃらです。襟にも普通、着物には使わないスパンコールを飾ってくれたりで感動しっぱなしです。

 もったいないので、着物のまま、中学の同窓会に参加させていただきました。みんな着替えていて、一人浮いてる(´v`=)〓 同窓会はちっちゃなものだとばかり思っていましたが、学年全体でビックリ! 百人ほど集まっていて楽しかったです。

 ……。

 ……。

 やばい! 明日の小説制作のこと何も考えてないや(゜ロ゜;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.17

これは何落語?

Rakugomuu2  さて、ムウ様(→)が落語家さんだとしましょう。彼は、どこの落語家さんでしょうか?

 A.江戸落語

 さてその根拠ですが、彼はおざぶに座っているだけですね。東京を中心とした江戸落語は、座敷芸で無駄なものをほとんど遣わないことが特徴です。噺で魅せる芸風と言っていいでしょう。そのためか、台詞の中に面白さがあるものが多く、大げさな動きは少ない毛傾向があります(もちろん最近は賑やかな新作物もあります)

 対して大阪を中心とした上方落語では見台という台とその前にひざ隠しと呼ばれるものを置きます。また、お囃子などが入りとても賑やかなことが特徴です。

 東西で落語の雰囲気に違いがあるのは、江戸落語が元からお座敷で演じられてきたのに対し、上方落語が屋外で催される芸であったことが大きいと言われています。上方の落語は客寄せをしなければ、芸を見てもらえません。そこで、お囃子を鳴らしたり、見台を叩いたりしてアピールしたわけですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.19

先日

 母校であるヒガスミの芸能文化科に遊びに行ってきました。

 折角、賞やらなんやらを頂いたので先生方にお見せしにいったわけです。

 途中、在学からにお世話になった講師の山爺先生に遭遇し、お話をしながら向かいました。メールなどしてごく親しくさせて頂いている先生なので、小説を見ていただいたりもしています。いつも口癖のように

「まだまだ若いんだから力抜いてじっくり書いたらよいよ」

 とアドバイスを頂きます。登場人物への愛情と彼らに舞台を提供しなければ、という強迫観念で執筆するわたし。二回りも三回りも年上の先生はそこに気づいていらっしゃるのかもしれません。


 母校では三年生のときに副担任だった女の先生がお弁当をおごってくれました。なつかしい顔ぶれに会えて楽しかったですが、不安なことも耳にしました。

 芸能文化科の存続についてです。その、悪く言うことになるのでしょうか。知事のご判断によってはうちの学校にて回ってくる予算が削減される可能性があります。大阪は多額の負債を抱えていますから、ね?

 母校がなくなるのはいやですよねぇ。あんな素晴らしい学校はほかにないのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.03

狂言より

 高校時代の集大成、卒業発表会で狂言をやった。

 その頃から梟(ふくろう)が好きで好きでどうしようもなくて、狂言に登場する山伏とかとコラボレーションして遊んでいた。その当時の絵を発掘したので、色をつけてみる。

Photo

梟:白いほうが姉「かずら」、茶色いのが弟「つたろう」。

山伏:ほとんど力のないエセ山伏。

……だから? って感じだけどね。

 わたしは、八頭身を描くことができない。せいぜい五頭身である。このイラストは三頭身で、最も描きやすい。梟が居るのでとても幸せだ。これからも落書きを見つけたらアップしていこうと思う。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.17

富樫と弁慶はどちらが上なのか

 今日は午後から谷町の大槻能楽堂で能の会があるみたいですね。

「安宅」と「関寺小町」だそうですよ。

「安宅」は、有名な歌舞伎の曲、勧進帳の原型となったものです。舞台上に上がる演者の人数がやたらと多いらしいと聞いています。観たかった。

 なぜ夕方からではないのですか。

 今からふつうにガッコウです……あ。今回のパロディ、どうして勧進帳をモチーフにしなかったんだろう。あれだったらわかる人多いのにね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.05

ぶんらく

 めっちゃ見に行きたいです。文楽。

 今月は永遠の名作、曽根崎心中が上演されるのです!

 曽根崎心中は元禄時代、かの有名な脚本家近松門左衛門が実際に起こった心中事件をモチーフに書き下ろした作品。

 生きていては一緒になれない男女の悲恋の顛末……。演出は今と比べて簡単なものでしたが、当時の人々は共感できる内容に涙しました。やがて大波乱を引き起こし、心中ブームが起こったといいます。あまりにたくさんのカップルが心中を図ったため『心中禁止令』なる法令まで作られました。

 なんと馬鹿なと思う方もいらっしゃるでしょうが、思い当たる節はありませんか?
 テレビ番組などで、「この食材は体にいい」と言われれば、スーパーマーケットの売場でその品が姿を消す。「自殺サイト」での集団自殺が流行りだす。
 それとよく似たことが、曽根崎心中によって起こったわけです。当時は恋愛も自由にできなかったわけですから、尚のこと。

 ああ、書いてたら見に行きたくなってきちゃったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.29

平成中村座 法界坊

 小説書きながら、編集しながら、NHK教育でやってた、平成中村座公演を見ました。

 両親がマジウケしてるのを見て、何に喜んでるかとおもいきや、

 ちょwwwww

 激しく夜ネタwwwwwwwwww

 基本的に歌舞伎はエロス要素があるネタも多いですが、かなり直球だったりしてびびりました; (まあホモエロを扱った作品もあるしね)

 前半は下々のネタが入りつつコミカルに、後半はヒュードロドロとホラーに落ちていきます。パソコン開きながらの鑑賞となってしまったため、大事な「転」が理解できず。何だかわからんままに終わってしまいました。

 わたしの小説も終わってしまいましたwww マジどうすんのさねよし。

 眠れない夜となりそうですが、寝ないとつらいので眠ります。

 だってね、疲れるんだよ、とっても。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧