2009.05.11

不眠症と連呼するの

 体に月の使者が降り立ったために、躁鬱状態が交互にやってきます。どちらの場合も人間破綻しているので、はた迷惑な発言をするのでありました。

躁「君の言っていることはどうかしてる。だいたい日本語としての文法を成していない(人のお喋りの揚げ足をとる)」

鬱「自分は絶対みんなから馬鹿にされている。首をくくって死ぬしかない(そんな勇気などないのに;)」

 休日の場合は音楽を聴きひたすら、波が去るのを待ちます。

 YMOといふちょっと昔のグループの楽曲が、最近の精神安定剤です。シンセサイザーや音声Mixを用いたテクノポップ……といえば明るめの曲を想像します。しかし、YMOにはすべからくキモイ感じの曲もあり、さねよしの脳髄にどつぼなのでした。

『INSOMNIA』という楽曲が好きです。不眠症というタイトルで、曲の中盤から「INSOMNIA」を連呼するのであります。小さな頃から父親に聞かされていたのですが、やはりよいです。何度もリピートします。

 本当にこっちが不眠症になりそうですが、高ぶり緊張状態にある心を沈めてくれるのでした。

 完全に堕ちる前に『RYDEEN』で回復。それの繰り返しです。

 しかし、うだうだ言ってるけど、対応策が打ち出せるようになっただけマシかもしれない。昔はもっと酷かったよね……。

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2009.04.20

うちの車は変形しないのか

 春休み、友人の緋赤くんから、アニメのトランスフォーマーを借りていました。

 学校初日なので、持っていこう! と思っていたのに忘れるのはお約束です。

 金属生命体(意思を持つロボットというべきか?)が戦うおはなし。ついでに、米国で映画化した実写もDVDをお借りして鑑賞しました。

 実写、見事にハマりました。

 父が。

 地上波で映画を観るのがすきな我が家の大黒柱。ロボットがしゃべったり、変形して戦うというポイントに惹かれたようです。とても喜んで、子供のように観ておられました。よかったね(=´v`=)

 わたしは黄色いボディがチャームポイントの、カマロの子が好きです。すごく健気でした。リーダーというポジションゆえに煮えきれない、プライムさんもよいですがw

 あと、主人公サムですよ。最初から最後まで追いかけられまくって、でも成長して。オートボットたちの中でもちゃんと主人公してました。

 ただ、これだけは言わせてください。

 どうして街に行っちゃったんですか? 

 ふと、そんなことを思いました。

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2008.03.23

サンタクロースが歌ってくれた

 西成の関西芸術スタジオに、演劇鑑賞に言って参りました。

サンタクロースが歌ってくれた
作 ・成井豊
演出・門田裕
 クリスマスのイブの東京。「ゆきみ」は友人の「すずこ」を映画に誘う。
 タイトルは『ハイカラ探偵物語』だ。大正五年のクリスマスイブに怪盗黒蜥蜴から予告状が届く。それを聞いた芥川龍之介と平井太郎(のちの)が謎を解決する物語だ。
 だが、すずこの遅刻が原因で映画の最初は見られないし、観客はゆきみひとりだけ? しかも映画の中では思わぬアクシデントが発生していた。
「黒蜥蜴がいなくなった! やつは銀幕の外に逃げ出したんだ!!」
 シアターの中から飛び出してきた芥川たち。わけが判らない ゆきみと、遅れてきたすずこをも巻き込んで、大正時代の人物たちが平成の東京をかけまわる。
 江戸川乱歩と芥川龍之介が出会っていたら……という前提で書かれた物語だ。問題をその時間軸で解決するのではなく現在をからめている。様変わりした東京に戸惑う姿は観客を飽きさせない。現代人の女の子、ゆきみとすずこは彼らとのクッションをつとめており、二つの時代の違いが分かりやすくなっていた。
 ただ、テーマ性が無数にあったために伝えたいことが宙ぶらりんになっていたようにも思う。とはいえ、物語全体がコミカルに仕立てられているため下手にテーマを重視するよりはよかったのかもしれない。
 クリスマスに見ることができたらさらに楽しめるだろう。

 ……平井太郎がかわいかった。わたしはてっきり太郎が芥川にベタぼれしているのではと……。(乱歩は同性愛嗜好者らしいので)そういうお話でなくてほっとしました(笑)

 ミステリーも好きなので江戸川乱歩と芥川龍之介と聞いた途端テンションがあがったものです。意地でも犯人を見つけたいと思いました。謎解きメインじゃないのに(*^^*)

 ともかく楽しませていただきました。

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2007.10.07

漫才

 今日の学園祭、うちの学校に「笑い飯」さんと「ロザン」さんがいらっしゃるようす。

 最近の漫才は、うちのヒガスミ芸文同期発のコンビ「デロリ庵」しか見てない……。

 漫才そのものは嫌いではないですが、魅力的な番組が他にあると、ついスルーしてしまいます。漫才ファンの方、ゴメンなさい。

 折角の機会なのでぜひ見に行きたいとも思うのですが、整理券手に入るかな??

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2007.07.03

地上波不良好

 最近、読売テレビとフジテレビが、

 映りません。

 特に、夜八時くらいからがえげつないです。砂嵐が耳をつんざくような音とともに流れ、近所迷惑になりかねません。

 大黒柱は、

「さ●ま御殿と恋●らが観えやんやんけよー!」

 とブラウン管を叩いて毎日抗議しています。ああ、難儀な。そこまでしてさんまさんに会いたいのか、父よ。わたしも観たいですが。

 しかし、何故映らなくなったのでしょうか?

 ハッ、もしや。
 これはテレビが起こした反乱なのかもしれない。大黒柱が夜遅くまでテレビをつけるものだから、

休みをくれ!!!!!!!!

とストライキしたのだ! そうに違いない!!(←マテ)

 こんなアフォを書くぐらいまで回復しました。コメントやメールを下さった方々、ありがとうございますm(_ _)m

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2007.05.28

ぷっちんぷりんのアレ

 ずいぶん前にプッチンプリンのCMで登場したクレイアニメを鑑賞しました。

 英会話の授業で。

 ちょっと間の抜けた発明家(?)とその相棒の犬が活躍する話です。

 なんであんなに面白いのか!

 約85分の物語なのですが、全体に伏線が張ってあって無駄がないのです。様々な話のパロディーネタでチープな雰囲気は否めませんが、鮮やかに無駄がない。
久しぶりに脳髄を刺激する作品に出会いました。

 先生、素敵な作品を有り難う。元気になりました。

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2007.01.15

よみうり遠征

 ビジネスパークは何度か行ったことがあるのに、よみうりテレビが何処にあるのか全く知りませんでした。

 目印はオレンジの羽のようなモニュメントと、コナン少年の銅像。

 今日、行き方を覚えたよみうりで、ドラマの編集をして頂きました。担当のNさんは昨夜一時ごろまで作業してくださったそうです。ありがとうございます☆

 プロの仕事は手の動きからして違います。プロフェッショナルたる由縁とでもいいましょうか。

 なんもしてないけど疲れた。早々に寝るとしよう。

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2007.01.13

鬼の暁

 学校で演劇を選択している子の卒業公演が行われました。

 寝坊して遅刻は必至だったので、車の修理に行く父に途中まで送ってもらいました。

「学科落ちないでね」

 と耳元で囁かれました。凹んだ所為で(大嘘)始まりには間に合いませんでしたOTL 私が悪いですスイマセン;

 長い前置きでした。それでは本編について。

 織田信長は鬼――。
 滅却者、明智光秀は鬼を打つべく配下となり、信長の人ならぬ所業を目の当たりにする。延暦寺の焼き討ち、恋人お彩の死……。
「敵は本能寺にあり!」
 雨垂れの中、光秀は決起するのだった。

 台本を何度かチラ見させて頂いていたのですが、好かった! 

 本格的な殺陣と七都原作、かちゃくん台本書き下ろしのシリアスなストーリー。しげちゃんが中心に作った照明、狂竜氏作曲の音楽。そして友人の来栖デザインの舞台装置。

 それらの世界を役者、音響、照明、装置が一体となって動き回る……。

 やっぱり演劇はいいね!見てるだけで世界に入ってゆける。

 この公演に携わった皆さん、本当におつかれさまでした。そしてありがとう。

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2006.12.25

マンマ・ミーア!

 先日の昼間の日記、「マンマミーア!」になっておりました; 正しくは「マンマ・ミーア!」です。関係者の方々、ファンの皆様、失礼いたしました。

 というわけで、マンマ・ミーア! を観劇してきました。有名劇団によるミュージカルは初めてです。劇団四季の空気に触れるのも初体験というわけです。

 梅田の大阪四季劇場は、まさに「劇団四季」のために作られた劇場。場内からして四季ワールドでした。

 今回のミュージカルにも役者個人の名前で売るのではない四季の方針が顕れていました。

 マンマ・ミーア! の細かい内容はさておき。意外と赤面しそうな台詞もあったりして驚きました。すみれ趣味の人がいたりとか; 新鮮ですた。

 一度は観るべきではないでしょうか?

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2006.12.22

クランク・アウト!

 先日、十二月二十一日。卒業制作ドラマの撮影がついにクランクアウトとなりました。私は力になれたでしょうか? だとしたら幸せやなぁ。何はともあれ、みなさんお疲れさまでした(≧∀≦)/▽☆

 ミュージックビデオも提出できる状態になりました。少し遊んでいる部分もありますが、まぁ素人なりに燃えました。何の憂えもなく冬期休暇に入ることができます。ありがたいことです。

 そして、まさにご褒美のようなタイミングで、

マンマミーア!

を観に行くことになりました(≧∇≦) 初の四季鑑賞なのでいまからドキが胸っています(笑) 道に迷わないように行けますように!

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